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大池高原キャンプ場 南信州大鹿村

先日の信州ツーリング。
  (⇒ビーナスライン、そして陣馬形山を訪れた記事はこちら

そこで泊ったキャンプ場「大池高原キャンプ場」の紹介。


南信州大鹿村、中央道松井ICから十数キロの所に有ります。

この大鹿村、南信州2番目に山深いとされている村。

では信州で一番山深いのは何処か?

2011 5 大鹿村役場9
大鹿村の役場の方に聞いてみましたが分からないとの事でした(笑)

                   (⇒大池高原キャンプ場の詳しい情報はこちら)



さてこのキャンプ場、料金は前述の役場で支払います。
 (後で知ったのですが、キャンプ場の近くの売店でも出来るそうです)

お値段は大人400円、子供200円とかなりリーズナブル。

料金を払った後、キャンプ場に向います。

この役所から約20分程。

2011 5 信州大鹿村 大池高原へ3 
山間の国道152、そして途中から山間の道へと入って行きます。

途中、本当にこんな所にキャンプ場なんてあるの?って思うほどの道になります(笑)


それでもどんどん進んでいくと、無事キャンプ場に到着。

サイトは林間。
I2011 5 大池高原キャンプ場 テント9 
しかも小高い丘の上にあるので余り広くありません。 

テントは10張り位が限度です。

ちなみにバイク駐車場をサイトから見ると、

2011 5 大池高原キャンプ場 高低差5
こんなに高低差があります。

バイク乗り入れ出来ないわけではないですが、
土の路面、この高低差を登らないとならないので、オフ車でないと厳しいと思います。



しかしこのキャンプ場、中央アルプスを見渡せ気持ちの良いキャンプ場です。
2011 5 大池高原キャンプ場 ロケーション0 

一応予約制。

そしてテントを張れる数が少ないので、7~8人でいくと貸切状態になります。
2011 5 大池高原キャンプ場 夜36
アットホームなキャンプなら、ここはいいですね~

 
でもこんなに小さいサイトなのに、設備は充実しています。
  
洗い場はとても綺麗で、水道水(凄く冷たい!)。
2011 5 大池高原キャンプ場 洗い場1
そのまま飲めます。

バーべキューの炉も設置してありますよ~

トイレもとても綺麗で、簡易水洗。
2011 5 大池高原キャンプ所 トイレ1 
電気はセンサー式なので、夜も入るときは明るくなります。

これで400円はお安い !



ただしここに泊る時の注意点が一つ。

ここ夜間、電気は全くありません!

2011 5 大池高原キャンプ場 夜 電灯無し1
これは宴会時の写真。

真っ暗の中にライトの灯り、そして焚き火の灯りのみ。


トイレの電気もセンサーなので、入るとき以外は点きません。

周囲にも何にも無いので、本当に真っ暗になります・・・


なので一人ではかなり寂しい思いをするかもしれません。

逆に言えば、こういうシチュエーションが好きな方にはたまらないかも(笑)


私もソロのキャンプは多いですが、ここに一人はちょっと不安になりそうです・・・



予約に関して。

空いている場合には、当日でも電話すればOKだそうです。

日曜日でも役場には宿直の方がいるので、
午前8時~午後8時くらいの間に電話してくれれば大丈夫との事でした。


多分ゲリラでも泊れそうですが、水、そしてトイレが使えないかもしれません。

あそこで、水もトイレも使えないのはかなり不便。

お値段400円なので、お電話してから入ったほうがいいかもです。


とにかく、気持ちの良い、こじんまりしたサイトで私は好きになりました♪

何人かで南信州に来る時は、またここ利用したいですね~


ちなみにお風呂は近くにないので、入ってきたほうがいいかもです。


以上、大池高原キャンプ場でした。




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