「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

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COアラームが鳴った! 一酸化炭素中毒はマジで怖い・・・

最近は冬キャンプを楽しんでいる私

 2012 2 雪 テント  3 

温度は氷点下の場合もあります

なのでテント内で暖を取るため、暖房器具は欠かせません


しかしテント内の暖房、CO中毒の危険あり

先日も、『ワカサギ釣り中にCO中毒で死亡』の記事を見ました

これは他人ごとではありません・・・




とりあえず対策として、私も↓

201311 アルパカ COアラーム  
  MI-CM70★一酸化炭素警報機 

CO警報機は既に購入済み

毎回電池を入れ直して、作動確認するようにもしています


そして先日、雪の自宅キャンプでもテント内で暖房

 201402 雪 テント 内部  

その時にもテントの上部にCO警報機を設置

一酸化炭素は空気より軽いので、COアラームは上に設置が基本


しかしその真下でガソリンストーブを焚いた途端、アラーム鳴りまくり!

その数字は

201402 雪 テント CO探知機 300ppm  

300ppm超えました!

これ普段ではあまりお目にかかれない数字・・・


ただしこのガソリンストーブからちょっと離すと

201402 雪 テント CO探知機 35ppm  

35ppmまで下がります
  

多分ガソリンストーブの排気、警報機に直であたったせいでしょう

それでもアラームが鳴った時は怖かった・・・  (⇒雪のキャンプ記事はこちら




なので一酸化炭素中毒、ちょっと調べてみました


一酸化炭素(CO)とは?
 
 ●きわめて致死性の高い強いガスで無味無臭、無刺激そして無色
 ●血液中のヘモグロビンと結合しやすいので、呼吸していても酸欠になる
 ●1時間吸入した場合、500ppmで症状が出始め、1500ppmで死に至る
 ●症状は頭痛吐き気、嘔吐や脱力そして失神等
 ●意識があっても徐々に動けなくなるので、そのまま死亡するケースが多い
 ●後遺症は言語障害、認識力の低下等々、日常生活ができなくなる
                   
                          (⇒ここを参考にさせて頂きました

CO中毒、怖いです・・・  

更に低濃度でも安心できないらしい

例え100ppm(空気中に0.01%)でも、長時間吸入してしまうと大変みたい・・・


以下、CO濃度と吸入時間の関係です↓

201402 一酸化炭素中毒 表     
                      (⇒ここからお借りしました
       



もしCO中毒を見つけた場合の対処法

 ●新鮮な空気を吸わせる(換気をして、空気を循環させる)
 ●可燃ガス充満の可能性もあるので火気は厳禁(電気のスイッチでも発火!)
 ●呼吸が無ければ人工呼吸、心臓停止の場合は心臓マッサージ
 ●意識が有る場合は暖めつつ、救急車を待つ
 ●ただし歩かせてはダメ!酸素不足がさらに深刻化してダメージが深まる場合有り


一酸化炭素中毒、気を付けないといけませんね~


COアラームを設置しても、

201311 一酸化炭素 アラーム 1 

テントで火器使う場合は、換気はしっかりと!

特に雪でテントが埋まった場合は要注意ですね・・・


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COアラームなった時は



ビックリしましたよ~

でも良い教訓になりました・・・


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