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電気自動車 ニッサンリーフ2日モニター

私のお世話になっている車のディーラーからお届け物

2011 12 日産リーフ モニター


ニッサンリーフ」のモニター募集のおしらせ


今話題の電気自動車
2011 12 ニッサンリーフ 車体 1

応募して抽選に当たれば、2日間貸してくれるみたいです



リーフ」とはメーカーによれば、

『電気モーターを動力源として、
走行中はCO2を一切排出しない純粋なEV(電気自動車)』


スペック↓

・全長4445mm×全幅1770mm×全高1545mm
  ティーダよりも195mm長く、75mm幅広く、10mm背が高いサイズ

・車両重量は1520kg

・最高出力 80kW(109ps)/2730-9800rpm

  最大トルク 280N・m(28.6kgf・m)/0-2730rpm

ティーダ15Mの最高出力が80kW、
フーガ250GTの最大トルクが258N・mですので
 “ティーダ1.5L並みのパワーとフーガ2.5L以上のトルク”の持ち主となります


・JC08モード 一充電走行距離は200km

・自動車税の排気量は1000cc未満クラスに分類



これに応募してみました

すると抽選に当たり、モニターOKとのお返事あり


モニターは来年の初旬くらいになりそうです

果たしてフーガ2.5リットル並のトルク、どこまで感じれるか(笑)


とりあえず、筑波山でも登って、
道の駅「もてぎ」行って帰ってくるのがよさそうなルート

また「もてぎ」です(笑)


でもここなら登り、ワインディング、そして高速区間有り

なにより往復で150キロ弱

リーフの航続距離は200キロ

電池が切れたら大変なことになります・・・

いちおう各ディーラーに充電器はあるらしいですけど、寄るのはちょっと面倒


電気自動車、果たしてどんな乗り心地か?

モニターが楽しみですね~♪



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完全電気自動車リーフ 2Dayモニター1日目

ニッサンの完全電気自動車リーフ
2011 12 ニッサンリーフ 車体 1 


昨年に2Dayモニターを予約したのですが、

先日、一泊2日でお借りしました!



その日ニッサンのディーラーさんに行くと、

店の前に「リーフ」用意されてます↓
2011 1 リーフ 試乗 ディラーにて 8 

第一印象は、車体が結構大きいという事

画像ではマーチくらいの大きさかと思いきや、結構でかいんですよ~

それに室内も広々でした


ニッサンリーフの広さは、カタログによると、

●全長4445mm×全幅1770mm×全高1545mm
 ( ティーダよりも195mm長く、75mm幅広く、10mm背が高いサイズ)

●車両重量は1520kg

電気自動車のためか、重量は結構ありますね



さて早速搭乗してみます

まず面白いのがメインパネル

2012 1 リーフ メインパネル 26 
運転席からはこんな感じ

ここに各種情報が投影されます

以下がパネルの一覧
ツインデジタルメーター

①マスターウォーニング
  各種警告等および表示灯と同時に点灯します
②エコインジケータ
  エコドライブの成果を確認できます。エコドライブのレベルはアクセルやブレーキ
  の操作、エアコンの使用状況などで変化します
③スピードメーター
④時計
⑤外気温計
⑥方向指示器/j非常時点滅表示
⑦リチウムバッテリー温度計
⑧パワーメーター
  走行中のモーター出力または、リチウムイオンバッテリーに回収されている電力
  の量を示します
⑨走行可能表示灯
  走行できる状態になると点灯します
⑩マルチファンクションディスプレイ
⑪出力制限表示灯
  リチウムイオンバッテリーの残量低下や温度上昇/低下により、モーターの出力が
  低下すると点灯します
⑫航続可能距離数
⑬リチウムイオンバッテリー残量計
⑭リチウムイオンバッテリー容量計

なんか色々あって、把握するのに結構時間がかかります

でも分からなくても、上部のスピードメーターさえ見てれば大丈夫ですが(笑)




まずスイッチオンでエンジン(っていうかモーター)始動

でもそこは電気自動車音は全くしません・・・


サイドブレーキのロックを外し、

2012 1 リーフ シフター 3 
シフターを「D(ドライブ)」モードへ

ここまで全て電気的に制御されてます

遠くでブレーキのロックがウィーンと外れるのが聞こえますが、
それ以外はやはり無音・・・

本当に動くのか不安になります(笑)


そしてフットブレーキを静かに放すと、それこそ音も無く発進・・・

イメージとしてはハイブリット車がバックしている時の静かさ

あれで走り出して、それが続きます・・・


聞こえるのは風切り音と、タイヤが地面をこする音のみ

なんか変な車(笑)



でもアクセルを踏むとこのエンジン(っていうかモーター)

2012 1 リーフ エンジン(モーター8
良く回りますね~
 
その車体の重さ、1.5トンを感じることなく加速します


そのトルクと馬力のカタログ値↓ 

●最高出力 80kW(109ps)/2730-9800rpm

●最大トルク 280N・m(28.6kgf・m)/0-2730rpm


ティーダ15Mの最高出力が80kW、フーガ250GTの最大トルクが258N・m

なので “ティーダ1.5L並みのパワーとフーガ2.5L以上のトルク”らしいです


そして加速曲線↓

2012 1  リーフ 加速曲線8

このグラフの通り、一気にトルクのピークが来てそれがそのまま持続

ガソリン車のようなグイグイ引っ張られるような感じとは違い、なんか不思議な加速感・・・


しかもその加速している最中も静かなんです(笑)

もちろん風切り音はしますが、エンジンの音、振動が無いのは不思議な感覚です

最初は違和感ありますが、慣れると癖になるかも♪



ちょっと用事があったので、

知り合いのガソリンスタンドへ「リーフ」で乗り付け↓
2012 1 リーフ スタンドにて 
GS(ガソリンスタンド)にEV(電気自動車)、ありえない光景(笑)


リーフが入ってくるのを見ていた店長、

目ざとく見つけ、敵情視察(笑)


まずは車体外装のチェック
2012 1 リーフ ガソリンスタンド 12
グルグルと威嚇するように周囲を回ります

そして!

おもむろに充電口を開けました(笑)
2012 1 リーフ スタンドにて 電池 5 
やはりプロ、この辺は大変気になるのでしょうね~


リーフ試乗モニター1日目はこんな感じで30キロほど走行

まだ運転パネルの見方にちょっと戸惑いますが、それは慣れの問題でしょう

運転の感覚は、エンジン音が無い事を除けばホントに普通の車


このモニター記事、まだまだ長くなりそうです

「リーフ」ネタ、次回も続きますよ~
 
                      (⇒モニター2日目の記事はこちら


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電気自動車リーフ 2Dayモニター2日目

電気自動車「ニッサン リーフ
2011 12 ニッサンリーフ 車体 1 
完全なEV(電気自動車)です

それを2日間お借りしてモニターしてみました

これはその2日目のお話です 

     (⇒1日目の記事、詳しいスペック等の記事はこちら



2日目はちょっと本格的に使ってみます

その前にエンジン(モーター)の画像↓ 
2012 1 リーフ エンジン(モーター8

パッと見、違和感ないのですがこれモーターなんですよね~


そして2日目のモニター開始

今日はナビを作動させて、お買い物にいってみます

そのナビ↓
2012 1 リーフ オーディオ 9 
Bluetoothオーディオ搭載

なのでスマートフォンの音を飛ばして、音楽聴きながらドライブ出来ます♪


さらにそのナビ、ちょっと面白い機能発見!

2012 1 リーフ ナビ 59 2012 1 リーフ ボタン 0 

このナビの左下についている「Zero Emission」ボタン有り

これを押すと

2012 1 リーフ ナビ 充電場所探し 9 

車の電気系統を一覧できるメニューが出てきます

その中でも「充電スポットを探す」に注目


このリーフ、満充電でも200キロしか走りません

なので「充電スポットを探す」はありがたいですね~

そのスポットは主に日産の各ディーラー、場所によっては道の駅にも設置有り


ただ急速充電器でも30分、
それが無い場所では充電に8時間もかかります・・・

なので残電池にはくれぐれも注意ですね~

ガス欠ならず電欠?になって、8時間待ちなんて事になります(笑)



では、ナビを設定してお買い物へ

昨日戸惑ったメインパネルも↓
2012 1 リーフ メインパネル 26
今日は一応調べてきたので、情報が良く分かります


しかこの静かな加速感、2日目でも楽しいですね~

空気を切り裂いて走っていく感じがクセになりそうです


ただしアクセルを踏んでいると、電池の量が見る見る減っていきます

このペースだと、絶対に200キロなんて走る気がしません・・・


お買いもの先の駐車場にて↓
2012 1 リーフ ホイルベース 2
「リーフ」、結構ホイルベースが長い

なので直進性も悪くありません


そしてその車体の大きさでっすが、
2012 1 リーフ 大きさ アコードと比較 3
手前がリーフ、そして奥の黒い車はホンダのアコード

ちょっと比較してみたら、大きさが殆ど同じ

リーフ見た目は小さく見えますが、結構ゆったりサイズです



そのお買い物の帰り道、

この速度まで加速してみました↓
2012 1 リーフ 100キロ走行 7

もちろんこのスピードが出せる道?(笑)

このスピードまで、ストレス無く一気に加速!

まだアクセルに余裕があるので、もうちょいいけそうでしたね~


リーフ、確かに3リッタークラスのトルクがあるかもしれません

そしてそのトルクが、アクセルの踏み初めから出るのが新鮮です♪


ただしエンジンブレーキが無いので、減速時はちょっと戸惑います

でもブレーキも効きが良いので、あまり不安は感じませんでした



ただそんな感じでガンガン回していると

2012 1 リーフ 加速 電池消費 2 
電気もガンガン減って、みるみる残航続距離がなくなります(笑)


モニターで、残走行距離は70キロを表示

満タンで200キロ走行可なので、ここまで130キロほど走っている計算

でも実際は70キロほどしか走ってません・・・


アクセル踏みまくると、電池の消費量はほぼ倍になるみたい(笑)


電池の消耗を抑える「エコモード」もあるのですが、これは全然ダメ・・・
2012 1 リーフ ドライブシフター 4 
モサッとした反応で、反応が全てにおいて鈍すぎます

なんか悪い意味での電気自動車という感じ


ましてやこの不思議な加速感を体験した後では、このモード使う気が起きません


しかしこの電池の減り方で、本当にディーラーさんに無事到着できるのか?

まだまだ長くなるので、次回に引っ張らさせていただきます(笑)



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電気自動車リーフモニター 「本当にお得?」

完全電気自動車リーフ」の2Dayモニター

前回はリーフの加速感を満喫できました

2012 1 リーフ 100キロ走行 7 
このスピードまで、不満なく加速

この静かで、かつトルクフルな加速はクセになります

         (⇒リーフの加速感やモニターパネルの記事はこちら


しかし、そのため電池残量が見る見る減っていきます



ディーラさんにお返しする前に電池がなくなっては、一大事!

なのでナビにも残航続距離を表示しておきます


すると、またしても面白い機能発見!
2012 1 リーフ エアコン
このナビの右上

エアコンをOFFにすると+10km

なんですと~~~


早速エアコンスイッチオフ
2012 1 リーフ エアコン② 4 
おお~、航続距離が10キロ伸びた(笑)

たかが10キロ、されど10キロ

冬の寒い中、エアコンを切っての走行は中々に楽しい経験でした♪



そしてなんとか電池が切れる前に、ディーラーさんに到着

2012 1 リーフ 試乗距離 91

到着した時の走行距離は全部で94キロほど

そしてこの時の走行可能距離は20キロほど・・・


「リーフ」楽しく乗ってしまうと、

ほぼ満充電でも100キロ程しか走れない事になります


この航続距離の無さ、もの凄くドキドキします・・・

例えるなら、田舎で深夜にガソリンが切れそうな状態に似ているかも(笑)


通勤だけに使うなら良い車ですが、もう一台遠乗り用に欲しくなります


ニッサンのカルロスゴーンも言っています

「私も2台持ってます、リーフとGT-R。この二台体制が理想ですね~」


あなた、そりゃ理想だけど、2台買うと1200万円ですね(笑)



そしてそのリーフのお値段、まだお高いです

2012 1 リーフ お値段 6 
この車両で400万、乗り出しで430万位

実際にはエコカー減税やら補助金やらで最大100万円近い値引きあり


それでも航続距離が100キロちょいで、300万は考えてしまいます・・・

さらには充電スポットも増えないと、不安で遠出はできませんね~



そして維持費について

気になる電気代は満充電で約220円(夜間電力使用)
2012 1 リーフ 充電風景  

これが安いか高いか?

リッター15キロ走る車と比較してみます


    ●リーフ

     満充電で200キロ走行可として⇒1キロ走行のお値段約1円

     一年1万キロ使うとして、約1万円の支出


    ●リッター15キロ走る車

     1リッターで15キロ走行可⇒1キロあたりのお値段約9円(ガソリン140円として)

     やはり一年で1万キロ走るとして、9万円の支出


とすると、1年間で9万円もお得!

リーフ、乗れば乗る程お得ですね~


と思うでしょう?


でも実はリーフ、内蔵しているリチウム電池の交換が必要なんです・・・



この電池の保障期間は5年10万キロ(日本国内)

そしてその交換金額は50万円以上!


それを元に5年後、5万キロ走った時のケースを考えます

     ●リーフ (1キロ=1円で走る)

       電池代は5年で約5万円、 リチウム電池交換で5年目に50万円の支出
     
       あわせて55万の出費

    
     ●リッター15キロ走る車 (1キロ=9円で走る)

       ガソリン代は5年で45万円、オイル交換(10回)が約8万円くらい
       
       あわせて53万円の出費


ほとんど変わらない数字・・・


ただ「リーフ」、5年で10万キロ走れればかなりお得

このケースだと50万円(年間10万円)近くもお得になります


しかしその場合は年間2万キロ、一日50キロ以上走る計算(しかも365日!)

この数字、普通の生活ではちょっと無理っぽい数字・・・


こう考えるとリーフ、けっして財布に優しい車ではありません

あくまで環境に優しい、CO2が「ゼロ」の車として認知するのが正しいみたい



さてここまで考えてきて、私が「リーフ」を購入する目安
2011 12 ニッサンリーフ 車体 1 

お値段300万以下、電池の持ちも最低300キロは欲しいですね~

それにあの旧型ーチを大きくしたようなデザインを変えて欲しい(笑)

それならば購入マジで考えます


なので私はもう数年待ちます

他のメーカーの参入もあるでしょうし、この数年で劇的に変化しそうですし


でもリーフの加速感、あれはいいですよ~

2012 1 リーフ 100キロ走行 7 
速いというより、本当に気持ちのいい加速感♪)

一度お試しあれ!

         (⇒リーフの2Dayモニター1日目の記事はこちら
         (⇒リーフの2Dayモニター2日目の記事はこちら
 


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