「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

背負わないバックパック モンベルバックをリクセン化

ドイツのメーカー「リクセン&カウル(RIXEN&KAUL)」

201210 リクセン 取付例 1 
     ●RIXEN&KAUL リアアタッチメントバッグ KM821

そのメーカーで出している、自転車時に背負わなくてよいバックパック

このアタッチメントだけ購入しました~

            (⇒このリクセンの詳しい記事はこちら



さて、その後届いた「リクセン」のアタッチメント類

201210 リクセン アタッチメント 
    ●RIXEN&KAUL アダプタープレート KM811

お値段は自転車のアタッチメントが3800円

バック側に付けるアダプターは1500円ほどで2枚購入 


これを使って加工するのは
 
2011 6 ハンドルバック モンベル 2
  ●モンベル(mont‐bell) サイクルフロントバッグ 

このモンベルのバックに付けたいと思います

普通このモンベルのバックは自転車のハンドル部分に

2011 6 ハンドルバック モンベル 装着2 46 

こんな風にベルクロで固定して使います

これをリクセンのアタッチメント使って、サドル後方に付くようにします



まずはシートポストにリクセンのアタッチメントを付けます

201210 リクセン アタッチメント 取付  

これはヘキサレンチで簡単に付けれます


ちなこのアタッチメントの赤い部分

201210 リクセン アタッチメント ボタン  201210 リクセン アタッチメント ボタン2 

これを押せば、ワンアクションででバックの脱着が簡単にできます

これがリクセンのメリット!
 
出先でこれ、きっと便利ですね~  



次はバック側

四角いアダプタープレートを取付ます

201210 リクセン アダプタープレート  

こんな風に、バックやカゴにネジで装着


さてこれをモンベルのフロントバックに取付け

まずは位置の確認

201210 リクセン モンベル プレート合わせ2 

実際にはこんな感じでアダプターが付くはず


ネジが付く位置に目印して、穴あけ作業

201210 リクセン モンベル  プレート 穴あけ  

この時電気ドリルでも良いのでしょうが、私はハンダを使用

バックの布地が熱によって収縮して、ほつれが無くなります


ちなにもこのモンベルのバック、

201210 リクセン モンベル ハンドルバック 内側  

内側にプラスチック製の補強が入っているので、それも一緒に穴あけ

これのおかげで、アタッチメントに付けてもしっかりした形を保持しそうです



あとは内側と外側から、バックを挟んだアダプターを

201210 リクセン アダプタープレート ねじ止め1   201210 リクセン アダプタープレート ねじ止め2  

ネジ止めして完成

かなりしっかりした感じに仕上がりましたよ~


これを自転車に取り付けてみます

201210 リクセン モンベル 完成1  

結構良い感じで、しっかりホールドされてます

しかもボタン一つでカチッとハマり、そして外せるのが良いかも♪


自転車全体を見ると、

201210 リクセン モンベル 完成2  

こんな風に仕上がりました


そしてこのアタッチメント部分

結構長いので、

201210 リクセン モンベル 完成3  

こんな風に、上部にもモノを固定して置けそうな感じ

これは輪行バックをベルクロで固定


このアタッチメント、重量は5キロまでOK

このバックにはほとんど軽いモノしか積まないので、私的には十分

まだアダプターがもう1セット残っているので

今度はもう少し大きめのバックパックを「リクセン化」してみます


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押して貰えると、もう少し頑張れる気がします



このリクセン、色々付けれて面白ですね~
  

モンベルのフロントバックとの相性はばっちりでした!

今度はどんなバックに付けるか思案中~

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