「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

夜間の自転車 頭にLEDライト装着

最近、日が出るのが遅くなりましたね~。

朝の6時でもまだ外は薄暗い感じです。


ここで問題です。

朝、日が昇るのが一番遅いのは何時頃でしょう?


答えは「冬至の頃」・・・、ではありません。

実は、冬至は日照時間が一番少ない日。

朝日が一番遅いのは1月の初旬になるそうです。

           (⇒これについて調べた記事はこちら



前置きが長くなりました。

私は朝、自転車で20キロほど走ります

時間は5時半位からですが、今だと真っ暗です。


そしてこの暗い中、灯火類をつけないで走るのは自殺行為です。

なので、後ろに赤の点滅灯
自転車 後方点滅
サドルバックにつけるタイプ。

そして前方用にはライト
自転車 前方 ライト
これネットで格安で購入。

でもこれかなり明るいんで、気に行ってます♪


これで前後は完璧。

でも暗い中だとハンドルに付いている
メーター類(心拍数、ケイデンス)が見えなくて不便なんです・・・



そこでさらに安全も考慮してこれを作成↓
自転車 メット LED2   
自転車のヘルメットに、作業灯をビルトイン(笑)

ホームセンターで売っていたLEDの作業灯をメットに装着してみました。


しかもこれ、上下に頭がうごくので、メーター類を照らせます。
自転車 ヘルメット 点灯1  自転車 ヘルメット 点灯2
灯りは2段階調節、さらに点滅もします。

これ付けて走れば、被視認性はバッチリ?


ちなみに装着はこんな感じになります。
ヘルメット 点灯前
思わずピース。

最近、自分撮りが多くなってますね~(笑)

そして暗くして点灯。
ヘルメット 点灯後2
非常に怪しい人になってます・・・

逆に自転車に乗っていれば、皆避けてくれそうで安全かも(爆)
 

ちなみにこんな物も付けてます。
自転車 反射鏡
一見、自転車のホイールについている反射鏡。

夜になるとこんな感じでひかります
ホイル ライト2
LED内臓の反射鏡。 (画像は他からの借りものです)

実際はもっと赤い色になります。

ヒカリモノ、好きなんです♪
    
        (⇒GS-Aにヒカリモノを付けた記事はこちら




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HID(キセノン)の色味とバルブ、調べてみました

先日、壊れたジムニーのHIDバルブ
 
今は以前つけていた標準のハロゲンバルブに戻してます
キセノンとハロゲン
左がHIDバルブ、右がハロゲン

一度HID使用すると、ハロゲンだ非常に暗い気がします・・・

早くHIDバルブに戻したいもどですね~



しかしHID、知っているようで良く知らない仕組み

なのでもう一度調べ直しました


  HIDとは、「High Intensity Dischargd」の略で、
  「High=高い、Intensity=強さ、Discharged=放電」の意味

  HIDライトは自動車の12~24Vの電圧を約2万ボルトまで昇圧
  その高電圧の放電により発光させる、蛍光灯に似たシステムのライト

  HIDは別名「ディスチャージ」や「キセノン」との言われます

  「ディスチャージ=放電」、「キセノン=HIDに封入されているガス」という意味で、
  そのシステムは全く同じモノ

  ライトを点けた瞬間「ピかっ、ヴィ~ン」という光り方が特徴で、
  透き通るような非常に綺麗で明るい色が光の特色



このHID、色が沢山あって面白いんです

黄色の3000K(ケルビン)から始まって↓
2012 1 HID 色一覧 
殆ど紫色の30000Kまであります


ちなみに私のバイク、アドベンチャーもHIDは装着済み

3000~6000Kまで装着してます

実際の点灯した色は感じ↓
2012 1 HID 色味一覧
左から3000K、4300K、そして6000K

数字が上がるほど青みが増します


そして30000Kだと↓
2012 1 HID 30000K  
ほぼ紫(笑)

私でも、さすがにこの色は付けられません

でも、たま~に見かけますね(笑)


ちなみに車検を通るのは4300~6000Kの位

個体差もあるので、お安い物は気を付けたほうがいいかもしれません


私の経験上、夜間で見やすいのは6000Kくらい

雨や霧などでは4300KのLow、
2010 12 渡良瀬 霧 
そして3000Kのフォグが重宝します

見やすいだけでなく、被視認性も抜群

対向車からも見やすいので、これだけでも事故の確率がグンと減ります


ちなみにこの色味と明るさは関係ありません

ケルビンとは色の事で、大きくなっても明るくなるわけではないです

明るさはルーメン(lm)で表記されます  (⇒光の明るさ「ルーメン」の記事はこちら



さらにバルブも調べてみました


バルブも色々な種類がありますね~

代表的なのは以下のようなモノ


●H4タイプ
H4タイプ

最も多いタイプなのがこのH4。2灯型のヘッドランプに使われ、端子は3本、フィラメントはハイビーム用・ロービーム用の2本が収められるダブルフィラメントです。

●H1、H7、HBタイプ
H1タイプ
H7タイプ
HBタイプ

シングルフィラメントで、4灯型のヘッドランプやフォグランプによく使われています。

欧州車に多く使用されています。H5・H6はダブルフィラメント、H7はシングルフィラメントです。

シングルフィラメントで、4灯型のロービームやハイビームに使われています。

●H3タイプ
H3Cタイプ H3タイプ
いずれもシングル。フィラメントで、他のバルブに比べて
取り付けスペースの奥行きが小さくすむ。H3は配線コード
が付いたタイプで、H3C、Dは2本の端子が付いたタイプ。
それぞれ互換性は無い。
                                   
               (⇒こちらのHPからお借りしています



ちなみにH4というバルブは、バルブの中でもかなり特殊なモノ
 
一つのバルブの中に2つの発光源(ダブルフィラメント)が入ってます

これを切り替えて、LowとHiが発光するわけです

私のジムニーもこのタイプ


しかしHIDの場合、
その構造上一つのバルブの中に2つの光源をいれるのは不可能

なのでHiとLowの切り替え方が色々あるみたいですね~


その辺り、また今度調べてみます

           (⇒H4のHID,続きの記事はこちら



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HID H4バルブの遠近の切替えの方式色々

前回は長々とHID、そしてバルブの種類を書いてしまいました(汗)
 
         (⇒前回、HIDとバルブについて色々かいた記事はこちら)


今回はいよいよH4バルブ、LowとHiの切り替え方式について



H4のバルブは特殊な方式↓
2012 1 H4バルブ 構造  

一つのバルブに2つの光源

しかしHIDは一つのバーナーに2つの光源は不可能


なのでこれをHIDにすると、その切り替え方が色々あるみたいです

大別すると次の4つの方式になるみたいですね~

 1.固定型

2012 1 HID H4 固定式 
その名前の通り、Low側のみのHIDで切り替え不可

Hiはありません

お値段お安くていいのですが、車検には通りません
          (車検時の光軸はHi側で取りますから)


2.スライド方式型

2012 1 HID 上下スライド式 
1つのバーナー(光源)を前後にスライドさせて、切り替える方式

仕組みはこんな感じ↓
2012 1 HID スライド式 仕組み 
                   (⇒このサイトよりお借りしました

こんな風に光源を前後に動かすことにより、HiとLowを切り替えます

お値段は比較的お安めです


でも前後に動かす仕組みのため、パーツ自体は大きめになります

なのでバイクなどの小さいライトでは取り付けにくい・・・

ちなみに私がジムニーにつけていたのはこのタイプ


3.首降り方式型

2012 1 HID H4 首振り式 8 
一見すると、固定型に似ています

でもこれは、光源が上下に動くタイプ

こんな風に動くので↓
2012 1 HID4 首降り式 構造 1 
首振りタイプ、または上下切り替え式というみたいです


お値段は若干高めですが、最近は安くなっています

この方式は、バーナーが小さく作れるので取り付けしやすそうです


4.デュアル方式型

2012 1 HID デュアル1 
Low、Hiそれぞれに独立した光源がついたタイプ

HIDに2つの光源をいれるのは無理ですが、それは一つの管の中での話

それぞれ独立した光源を、一つにバルブにしてしまったのがこれ
  

お値段は張りますが、2灯同時につ点灯するとその明るさは絶大!

しかし、やはりバーナー部が大きくなるのが弱点


このデュアル方式、実は
2012 1 HID H4 デュアル
Low側がHID、そしてHi側がハロゲンという廉価判もあります
 

これお値段が安いだけでなく、パッシングにすぐ反応してくれるます

HIDはその特性上、明るくなるのに時間がかかるためパッシングには不向きですから

さらにバーナー部が小さくて、取り付けがしやすそうです



私が前回つけていたのは2の「スライド式」

これ安かったのですが、やはりバーナーが大きく取り付けがしにくかった・・・

それに防水ゴムとの相性もよくなんですよね~
 

なので今回は、4の「デュアル式」の廉価版にしようと思ってます

Low側HID、Hi側キセノンのハイブリッドタイプを選択


こんな感じに光るみたい↓
2011 1 HID H4 デュアル式 ハイブリット

購入したら、またインプレしま~す

  (⇒デュアル式をジムニーに付けてみた記事はこちら


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バーナーとバラスト、そしてリレー、



全部一式、しかも薄型バラストでこのお値段・・・

HIDもお安くなりましたね~

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この時期、特に後方のライトは必須でしょう

先日、マラソン大会終了

ひそかに狙っていたハーフの100分切りも達成(ネットタイム)

ランの練習もこれで一息で、これからは自転車メインに 


それにしても、もう11月も中旬

朝の日の出、そして夕暮れも早いですね~

201210 自転車 朝日 イメージ 06

なのでトレーニング時、ライトは必須になってきました



そのライトですが、前方灯はやはり明るい方が良い

私がメインで使っているのは

2011 11 ジェントス ドーミネータ DC-105F 

ジェントスの「ドーミネーター」DC-105F

明るさは160ルーメンで、単三電池2本で7時間駆動


明るさはこんな感じ↓

ライト ストロンガー 120ルーメン 

これだけの光量があれば、街灯が無い道でも普通に走れます

ちなみに「ルーメン」とは光の強さを表す単位

      (⇒ルーメンとルクス、そしてカンデラの違いの記事はこちら



そして夜間のロング等、さらに明るさが必要な時は、
 
ジェントス閃 SG-500 1 

同じジェントスのライト「SG-500」

これ、明るさがなんと500ルーメンあるハンディライト !


非常に明るいのですが、ただ電池が特殊

電池比較 単三 CR123  

使っているのはCR123(左側)という、一個500円もするシロモノ・・・

なのでランニングコストが高く、使用頻度は少ないです


ただ夜間でも

ライト SG-500 500ルーメン

こんなに明るいのは凄い!

朝だと、新聞配達する原付のバイクよりも明るいですから(笑)
    
              (⇒このライト、SG500の記事はこちら) 


さらにはヘルメットに

20129 12時間耐久 ヘッドライト 37  

ヘッドライトも付けているので、前方はこれでOK 

これ付けておくと、バックライトの無いサイクルメーターも見れます



そして後方のライト、こちらもかなり重要

 
特に幹線道路など、車両が多い道路では必須

遠くからでも、自転車が走っている事をアピールできますからね~


しかも明るいだけでなく、点滅したほうが良いのは常識

さらには大きいほうが良く見えるだろうと行くことで、去年から

2011 11 後方ライト キャッツアイ

キャットアイ(CAT EYE)の「TL-LD650 RAPID5」を使ってます

これ結構大きなテールライト


フレームの横に付けてますが

2011 11 後方ライト 付けたあと 

かなり大きめで、点灯すると目立ちます

そしてこれ大きいだけでなく、点滅モードに凄いのがあります

これ↓



ラピッドモードというのですが、これは後方から目立ちます

実際にこれつけて走るようになってから、車は1m以上避けて通ってくれます(笑)


でも車、本当は可動物の横を通過するときは、1.5m以上なんですよね・・・



車からすると、「眩しいんだよ!」と言われそう

でもこの位しないと、すぐ横を通過する車両が結構いるんですよ~


中には大型のトレーラーなんかが、すぐ横を通過(本当に30㎝くらい)

すると、負圧で車道側に引っ張られるから怖い・・・


自転車、車に接触したら一撃アウトですから、自衛として目立つものは必須

事故起こしてからだと、もう遅いですからね~


それにこれ、昼間に付けておいても十分後ろへのアピールになります

なので私の自転車走行には必須のアイテムです

                   (⇒このテールライトの記事はこちら


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今,定価の半額以下なんですね・・・


私が買ったのは、確か2500円くらいだったような・・・

関連記事

ライト3個購入 今は変わったモノありますね~

もう12月ですね~

朝晩の走行は寒いし、そして暗い・・・

「寒い」方は、先日冬物を「Wiggle」で購入


アメリカモノのパールイズミのジャケット他、防寒パンツとか色々

     (⇒初めてWiggleでお買いものした記事はこちら



そして「暗い」ほうの問題

また新しい自転車ライト買っちゃいました(笑)

 
今メインで使っているのは

2011 11 ジェントス ドーミネータ DC-105F
 GENTOS(ジェントス) ドミネーター105DC-105F

駆動時間は単三電池×2本で7時間

それに明るさは160ルーメンですが、夜マジで走るにはイマイチ暗い・・・
 

明るさ500ルーメンの「SG-500」もあるのですが

ジェントス閃 SG-500 1
 GENTOS LEDライト 閃 SG500

使う電池がCR123×3本

この電池、普通に買うと400~500円(一本)

ハイモードで使うと5時間しかもたないので、非常にコストのかかるライトです

裏ワザで単三電池×2本でも点きますが、暗いし使用時間も1時間30分と短い・・・


そのため、充電式のCR123電池も買ったのですが、

充電器 ウルトラファイアー 

駆動時間が1時間ほど(ハイモード)しか持ちません

それに1年以上経つと、電池が放電してしまって再充電も出来ない・・・



なので今回は電池駆動且つ、ランタイムが長いモノを探しました

その結果評判の良いこれを購入↓

201211 キャットアイ(CAT EYE) LEDライト HL-EL520L 
 キャットアイ(CAT EYE) LEDライト HL-EL520

これ単三電池×4本で、明るさは1800cd(カンデラ)

ルーメン表示に慣れてしまっているので、カンデラでは明るさはピンときません

しかしこの機種、駆動時間が長いのにビックリ

なんと普通モードで60時間、点滅モードで120時間!


そして同じキャットアイの

201211 キャットアイ Force RECHARGEABLE HL-EL540RC 
 キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト ECONOM HL-EL540RC

こちらとどっちにするか迷いました

こちらは何と4000cd(カンデラ)と、前述のモデルの倍以上

しかし駆動時間はハイで5時間、ローで15時間、点滅で60時間

さらにこちらは充電式で、かつお値段が1000円以上高い


なのでその駆動時間に惹かれ、前述のモデルに決定



そんな風にライトを見ていたら、余計なものまで購入(笑)

まずはこれ↓

USCHMULLER(ブッシュミューラー) TOPFIRE1   
  BUSCH&MULLER TOPFIRE ヘルメットライト

自転車のヘルメットの後方について点滅します


こんな感じ↓

USCHMULLER(ブッシュミューラー) TOPFIRE3  
  BUSCH&MULLER TOPFIRE ヘルメットライト

う~ん、エイリアン(笑)

これ高い位置で点滅するので、相当目立つはず

ただインプレを見ると、雨や汗に弱いという話

なので実際に付けてみのお楽しみです♪



そして楽しみと言えばさらにこんなものも購入↓

201211 セーフティライト AZ-RTR81
  自転車セーフティライト AZ-RTR8

一見すると、ちょっと大きめの普通のテールライト


しかし実はこれ↓

201211 セーフティライト AZ-RTR812    
  自転車セーフティライト AZ-RTR8

レーザービームで、道路に走行ラインを投影できます(笑)

ラインが引いてあれば、その中に車は入らないだろうという狙い

以前から知っていたのですが、今回面白いので購入!


さて、また色々なものを買ってしまいました・・・

実際に来てから、「良かった!」になるか、「しまった・・・」になるか

色々な意味で、到着が楽しみ♪


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自転車用のライトも面白いモノ沢山有りますね~
  

自衛のため、そして何より趣味のために購入してます

ヒカリモノ好きですから(笑)

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