「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

デュラエースを装着! 違う!のか・・・?

先月初旬、 乗鞍ヒルクライムに参加

201409 乗鞍HC レース中 大雪渓  

自転車でバイクを積載等々、色々な意味で楽しめた大会

なにより頂上の天気が良かった♪

  (⇒乗鞍HCレースの記事はこちら


ところでこの大会に向けて、自転車をメンテナンス

特に汚いディレイラ―周囲  

201410 チェーン清掃 チェーン回り 4 

徹底的に洗浄しましたよ~




まずはチェーンを外します

201211 ミッシングリンク 取付1 

私のチェーンは「ミッシングリング」というもので繋げています

なのでチェーンの脱着は割と簡単


その外したチェーンをまずは灯油に

201410 チェーン清掃 チェーン 灯油漬け 4 

これで油汚れが落ちるのを待ちます

この後は超音波洗浄機にて洗います




その間に部品を交換します

201410 チェーン清掃 プーリー 4 

今回はこのプーリーという歯車を交換します

リアのディレイラ―の下に付いているパーツ


グレードは「デュラエース」のモノを使用

201410 チェーン清掃 プーリー デュラエース 4 

「デュラエース」といえば、知る人ぞ知る最高グレードのパーツ

ちなみにこれ2個で3千円します・・・


でもデュラエースってだけで嬉しい(笑)

これはもう自己満足の世界


さてこのプーリー、ネジ式なので交換は簡単

201410 チェーン清掃 プーリー 交換 4 

ただ下側だけは回転方向があるので注意が必要




次はやはり油でドロドロのスプロケを洗います

これも外して、

201410 チェーン清掃 スプロケ 灯油漬け 4 

やはり灯油漬け

そして一個一個磨いてきます


磨き終了↓

201410 チェーン清掃 スプロケ 洗浄完了 4 

ピカピカで気持ちいい~♪

ここまで磨いたのは久々


そしてフロントギアあたりも洗浄して

 201410 チェーン清掃 チェーン回り 洗浄完了 4

再びチェーンを組んでいきます

これで組み上げは終了


最後に仕上げ

201410 チェーン清掃 ワコーズ チェーンルブ 4 

最近購入したワコーズのチェーンルブを塗布

これ評判が良いので購入してみましたが、あまり違いがわからず(笑)

そしてこれで完了




しかしこれのお陰か、乗鞍のヒルクライムレース↓

201409 乗鞍HC レース後 風景2  

低い気温、そして嫌いな坂の割には私的には満足な成績

さすがデュラエース(笑)


たかがプーリー

201410 チェーン清掃 プーリー デュラエース2 4 

されどプーリーですね!


-ブログ村のランキングに参加してます-
にほんブログ村 バイクブログへ にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ  にほんブログ村 自転車ブログへ 
↑ポチッと押して貰えると嬉しいです♪




デュラエース製品は中々手が出ません

  

しかし小物なら何とか買える値段・・・

関連記事

43年前の石油ストーブ メンテその1 【キャンプ ストーブ】

先日オークションにて落札した「ペチカ

201502 石油ストーブ ペチカ 全体  

1971年製造、43年前のストーブ

ですが見た目は中々綺麗な状態


でも火を入れると、その炎が偏ってます↓

201502 石油ストーブ ペチカ 火入れ  

一度分解清掃してみましょう!

  (⇒昭和の香り「ペチカ」ご紹介の記事はこちら




まずは前のガードを外します

201502 シャープ ペチカ メンテ 保護カバー  


このガード、鉄製?の天板が付いている↓

201502 シャープ ペチカ メンテ 天板  

この部分にポットなどを置くんでしょうね

う~ん、昭和の香りが漂いますね~


次は中の反射板、ネジ5か所を外します

その反射板はピカピカなんですが、

201502 シャープ ペチカ メンテ 反射板 焼け跡 

上部に焼けたような跡がある

これきっとストーブの炎を出し過ぎたのが原因

でも全然許容範囲


そして前のカバーをあけると

201502 シャープ ペチカ メンテ カバー  

燃焼部分が露出、ここに給油口を発見

40年以上前のモノにしては、中々に綺麗な方


とりあえず5分ほどで

201502 シャープ ペチカ メンテ 分解  

ここまで分解




さて各部を点検清掃


まずは肝心要の芯、

201502 石油ストーブ ペチカ 芯 

しっかり残ってますね~

これは既に空焚きを一度終了した状態

なんとなく穂先が揃ってないので、切り直して使います


そしてタンク部分の下をみると

 201502 シャープ ペチカ メンテ タンク 裏側  

綿ボコリが詰まってるのでエアーでサッと一吹き

ここに例の「消火装置」の姿もみえます(笑)


その下の受け皿も綿ボコリが凄いので洗って洗浄

201502 シャープ ペチカ メンテ 受け皿 

ここに合格証がありますね~

たしかに71年の記載有り


さてここからがメンテナンスの本番↓

201502 石油ストーブ ペチカ 芯 詳細  

芯を摘出して様子を見ます

でもそれは次回で

  (⇒この続きはこちら




↓ポチッとひと押し感謝です!!!
にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ にほんブログ村 バイクブログへ にほんブログ村 自転車ブログへ 


関連記事

43年前の石油ストーブ メンテその2 【キャンプ ストーブ】

さて1971年製の灯油トーブ

201502 石油ストーブ ペチカ 全体  

シャープの「PECHIKA HSR-10D」
 
分解清掃その2になります

    (⇒このストーブの分解清掃その1の記事はこちら





今回は芯の摘出から

芯を保護するカバーを取って、露出

201502 石油ストーブ ペチカ 芯 詳細  

パッと見は綺麗に見えます


でも抜いてみると

201502 石油ストーブ ペチカ 芯 ヒビ  

所々ひび割れがあるので、どうだろう?


ちなみにこの芯はガラス芯

ちゃんと↓

201502 石油ストーブ ペチカ 芯 空焚き  

「カラ焼きできます」の記載もあります

なので切り直して使ってみることにしましょう


そしてタンクの中を見ると

201502 シャープ ペチカ メンテ タンク サビ  

錆び無しで、綺麗

良し良し♪




もう一度芯を付け直して、火をつけてみます

201502 石油ストーブ ペチカ 芯 仮燃焼  

一応グルッと火が回るので大丈夫かな?

芯を下げて消火するのも確認


そして再び組み直します


と、その前に上部の燃焼筒もちゃんとします

201502 石油ストーブ ペチカ 芯 燃焼筒  

昔のストーブって、こんなコイルが付いてるんですね~


これが曲がりまくり

201502 石油ストーブ ペチカ  燃焼筒 コイル  

これもちゃんとしたほうが、火袋にしっかり炎がまわるはず


そんな事をして組み直し

201502 石油ストーブ ペチカ  掃除後  

ピカピカになりました!

分解掃除すると気分が良い♪




そして再び着火

201502 石油ストーブ ペチカ 火入れ 掃除後  

おおっ、火が全体に広がる

火の回り、ずいぶん改善されましたね~


これが清掃前の点火状態↓

201502 石油ストーブ ペチカ 火入れ  

右側の方しか赤くなってない

これから比べるとかなり良くなりました


それでも完全には火が回らない・・・

これは根本的に芯を交換しないとだめかな~?


しかしこのペチカの替え芯なんか無さそう・・・


とりあえずサイズを測って

201502 石油ストーブ ペチカ 芯 サイズ  

似たようなものをさがしますか・・・




ところで清掃中こんなモノを発見

201502 シャープ ペチカ メンテ マッチ  

どこぞのビアガーデンのマッチ、昭和の香りがたっぷりします

名前からすると東京、九段下あたりのモノ?(笑)


いや~、それにしても昔の灯油ストーブ

201502 石油ストーブ ペチカ  掃除後 火入れ2  

メンテが色々あって大変

でもそれが楽しい♪


次はどんなストーブにしようかな~

いやもう要らないだろ・・・


と思ったら、またついポチッと(笑)



↓ポチッとひと押し感謝です!!!
にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ にほんブログ村 バイクブログへ にほんブログ村 自転車ブログへ 


関連記事

古いオガワのテント再生2 【撥水剤を塗る!】

オガワの古いテント、スクート再生その2になります


前回はベタベタした防水コーティングを除去

201508 テント 小川 スクート 洗い 乾燥 

重曹液に二晩漬けて、さらに揉み出し洗いの上綺麗になりました

その続きになります

  (⇒重曹でコーティング除去した記事はこちら




さてその撥水剤、使うのはこれ

201508 テント 小川 スクート 撥水 信越シリコン  

ネットで評判の信越シリコン「POLON-T」

これかなり撥水性が良いとの事なのでお取り寄せ


しかしテントに使う前に、まずはお試ししてみましょう!


購入して5年ほどたつ、、撥水性0の傘に塗ってみました

塗布して乾燥後に水をかけると、

201508 テント 小川 スクート 撥水 信越シリコン お試し  

凄い撥水力、面白いように水を弾きます

さすが噂通りの「ポロンーT」、期待できそうです!




ではテントに塗っていきましょう

まずはフライシートから↓

201508 テント 小川 スクート 撥水 フライ 裏表  

フライを裏表反対に張って、内側部分に塗っていきます

元の防水処理も内側だったので、今回も内部にコーティング


しかしこの「POLON-T」は揮発性が高い!

201508 テント 小川 スクート 撥水 信越シリコン 説明書  

塗っているそばから揮発して、コーティングした所が分からなくなる

ちゃんとブロック分けしないと、塗りそこないも出そう




でもその分乾燥するのもスグ

1時間も放っておけばすっかり乾燥完了


そしてテントの裏表を張り直して撥水テスト

水をかけると↓

201508 テント 小川 スクート 撥水 完了   

綺麗な玉になって表面を滑って行きます

これは気持ちいい!


その後インナーテントのフロア面にも塗布↓

201508 テント 小川 スクート 撥水 完了 インナーテント   

「POLON-T」、スクートが4~6人用と大きいので2本使用

ちなみにテントの下には防水製のあるグランドシートを併用予定


さて次はこれ↓

201508 テント 小川 スクート シーリングテープ2   

シーリングテープ張り

これがまたアイロンでチマチマ張っていくので大変でした・・・


次回最後です  (⇒続きはこちら



―ブログ村のランキングに参加してます―
にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ




〈今回使ったもの〉

 

撥水性に関してはバッチリ

あとはどのくらい効果が持続するかですね・・・

関連記事

バイクに撥水加工してみた 【これ大丈夫なのか・・・?】

先日のテントの再生で使ったこれ↓

201508 テント 小川 スクート 撥水 信越シリコン   

信越シリコンの「POLON-T」

これの撥水性は抜群!


なので今回はこれをバイクのここ↓

201509 バイク バグスター   

頂いたタンクカバー、「BUGSTAR」に塗ってみようかと思います

ちなみにこれは合成皮革(PCV)製

   (⇒このバグスターの記事はこちら




比較のため、塗る前のバグスターの撥水性を確認しておきます

塗布前のタンクカバーに水をかけると↓

201509 バイク バグスター POLAN-T 塗布前 1 

弾くのは弾きますが、だらっとした感じ

これがどんなふうになるか楽しみ♪


まずは目立たない所でお試し

201509 バイク バグスター POLAN-T 塗布中 1 

刷毛で隅の方に塗ってしばらく放置・・・

色合いの変化などなく大丈夫そう


なので全体に塗布

201509 バイク バグスター POLAN-T 乾燥中 1 

全体にしっとりした感じになりました

そして半日ほど日陰で干しておきます




さてどうなったか・・・?

水をかけてみると

201509 バイク バグスター POLAN-T 撥水効果1 

おおっ、玉のように水を弾く!

凄い!楽しい!!!


POLON-T、撥水力は凄いしかなり伸びるので経済的

201509 バイク バグスター POLAN-T 2 

このタンクカバーならほんの少量で完了

でもこれ本当に合皮に使ってよいのか分からない

なのでやられる方は自己責任でお願いします


―ブログ村のランキングに参加してます―
にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ




〈撥水剤と防水材〉

 

テントに塗るモノは撥水剤と防水材があります

POLON-Tはどっちなんだろう・・・?

関連記事