「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

ポジションを変えたら全く違う自転車になった 【ハンドルにサドル、そしてクランク変更】

今年の目標はロング走

まずは300キロを12時間で走るのが目標

必要なのは持久力、そしてパワー!


そのために昨年暮れにパワーメーターを導入↓

201701 パワーメーター 4iiii センサー部分  

カナダ産の「4iiii (フォーアイ)」、クランク装着型

お安いのですがプロも使っているので精度は信頼できるはず


さらにクランクの長さを170⇒172.5mmに変更↓

201701 パワーメーター 4iiii クランク 新品 

クランクを長くするとトルクが掛けやすくなるらしい

この2つでパワートレーニングを開始してます

     (⇒パワーメーター導入の記事はこちら



さらにロング走に向けてポジションも変更

サドルを2センチほど下げました↓

201609 ビアンキ サドル スペシャライズド 

そして後方に1㎝ほどグッとずらして装着

これで足を上げるようにして走るようにしてます

そうするとロング走の時に色々な筋肉が使えて疲れにくいらしい

    (⇒サドルを下げて後方にグッとずらした記事はこちら


さらにSTIシフターの位置も変更↓

201701 バーテープ STI ポジション変更 バーテープ付き 

若干下げて下ハン時にブレーキを扱いやすくしてみた

さらに高速時、前傾姿勢のエアロポジションも取りやすい位置

     (⇒バーテープ、STIシフター変更の記事はこちら



クランクにサドル、そしてシフター位置を変更

これだけ変えると全く別の自転車に乗っている気がする

でもこれがかなり良い感じ♪


まずはクランクの変更による変化

「てこの原理」で長くすると力が入れ易いらしい


そのせいかペダルにしっかりと力をかけて回せる↓

201509 ロードバイク ぺダリング クランク 

そしてトルクをかけてゆっくり回すのが気持良い♪

これはロングの時には良い効果が出そうな気がする


ただ長くなった分、平均ケイデンスは若干下がったかもしれない

でもそれは気にならない程だと思います



そしてサドルを下げた効果も抜群でした!

 今までの「踏んでいた」感が少なくなり、回す感じで走れる

かなり引き足を意識して走れるようになりました


ところでサドル、下げるとドカッと座ってしまってお尻が痛くなる↓

201510 サドル スペシャライズド ローミン 装着 

私はずーっとそう思ってましたがこれが全然違っていた


低いサドル位置でも引き足を意識してトルクをかけて走る、

するとお尻への圧力が減って逆に痛み減少します


先日はこのポジションで200キロを走行↓

201702 南房総ライド クロモリビアンキ 富士山 

この時はクロモリビアンキでしたがポジションはほぼ同じ

もう笑っちゃう位、お尻の痛みが皆無でした♪



STIシフターの位置変更について↓

201701 関宿城~北川辺ライド STI位置 

正直これが一番慣れるのに時間がかかりました

シフターが遠くなり変速しにくい、さらに手の置きどころが分からない


でもこれが逆に良かったかも

ハンドルに体重をかけなくなり、体を体幹で支えて走るようにする

するとハンドルのどこを持っても良い感じで走れる

そして高速時のエアロポジションがとても良い感じ♪



今回のポジション変更の感想

201612 ビアンキ マビック キシリウム125 

全体としてはかなりリラックスして乗れる自転車に変更

それでいてちゃんとトルクをかけて回せる感じがいい


ポジションを変えるのはかなり勇気がいります

201702 南房総ライド クロモリビアンキ 走行中 

以前のポジションでも300キロとか500キロとかは乗れていた


しかし久々にポジションを変更したら結果は良好

この2年間で少しは成長していたという事?

ならばちょっと嬉しい♪


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