「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

壊れたクールロボ プラスチックリペアにて補修

先日クールロボに電池を入れようとした時、

ハウジング(本体を収納する部分)の先端、
2011 8 クールロボ 折れた 3 
本体を固定する部分が折れました・・・

折れた部分を拡大すると、
2011 8 クールロボ 折れた 拡大 4 
結構華奢な造りで、折れやすいんですよね~

ここが壊れるのは、今回で2回目になります。


以前壊れた時には、このハウジングだけ新品購入。

しかし結構な値段で5千円以上するんです・・・ 



なので今回は新品購入は見送り。

とりあえずこれで補修してみました↓
2011 8 造詣補修剤 
プラスチックリペアキット。

これ、正確には接着剤ではありません。

これ自体がプラスチックを成型するもので、本体と一体化します。

なので正確な名前は「造形補修剤」。


これを使って直してみましたよ~



使用方法↓
2011 8 プラリペア 使用法 
砂みたいな薬剤に、針で液剤を落とし、それを接着部に塗るだけ。
 
結構簡単です。


で、やってみた結果がこれ↓
2011 8  クールロボ 補修完了 0 
結構しっかり付いてます。

本当はサンドペーパーで仕上げをすればよいのでしょうが、
本体を付けると見えなくなるので、省略します。


そして本体装着↓ 
2011 8 クールロボ 本体装着 2
接着角度を全然考えて無かったので、ピッタリはまりません(笑)

角度を直すにも、あまりにも強力で直りませんでした。

どうしようもないので、おもいっきり力を入れて曲げたらまた折れました・・・


今度はちゃんと角度を考えてつける事にします。

それにしてもこのプラリペア、凄い接着力ですよ~


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プラリペア



型もとれて、パーツが割れた場合など便利です

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