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皆がブルーフレームを買う理由 【夏なのにストーブ】

先日「夕焼け」さんに頂いた石油ストーブ

201507 アラジン ブルーフレーム メンテ前 9 

アラジンの「ブルーフレーム

独特の青い炎で有名なストーブです


このストーブは昭和32年くらいから発売されてます

私が頂いたのは「38型」

201507 アラジン ブルーフレーム 型番 

1976年頃に生産されたもの

ブルーフレームでもちょっと変わりダネのストーブらしい

        (⇒アラジンストーブの歴史はこちら




まずこれが見慣れているブルーフレーム

201505 アラジンブル―フレーム 例  

丸いタンク、そして円筒形のチムニー(燃焼筒)が特徴

独特でかわいらしいデザイン


それに比べてこの38型のデザイン

まずこのチムニーの脇に四角い金具がある↓

201507 アラジン ブルーフレーム 38型 耐震装置  

そして前方にもなんか丸いモノが付いている

実はこれ耐震消火装置

そしてこの装置が付いているのはこの38型だけらしい


さらにこのストーブガード

201507 アラジン ブルーフレーム 38型 フレームガード  

これもブルーフレームらしくない武骨なデザイン

実はこの2か所、マニアから不評なんですって(笑)


でも私的にはこの形↓

201507 アラジン ブルーフレーム バイクと  

メカっぽくて好き

なにより他のブルーフレームと差別化されているのがいい♪




そんな38型、とりあえずチェックを兼ねて軽く掃除

まずはタンクとチムニーを分離

201507 アラジン ブルーフレーム タンク2  

タンクの中、サビも無く綺麗です

芯もまだ残ってるし、煤もあまりついてない


さらに上部チムニーもチェック

201507 アラジン ブルーフレーム チムニー  

ホーロー部分に若干汚れ有り

これもサッと吹いただけでかなり綺麗になりました




そして再び組み上げ、いよいよ初点火式

まずは灯油をいれて30分ほど待ちます


そしておもむろにチムニーを倒す!

201507 アラジン ブルーフレーム 着火準備  

自動点火装置などないブルーフレーム

こんな風に横に倒してライターで点火するんです


芯に火をつけたら、チムニーを元へ戻す

これがその最初、芯を全開にした状態↓

201507 アラジン ブルーフレーム 赤 炎 

オレンジの炎があがります

あれ、ブルーフレームじゃない・・・?


ここから徐々に芯を絞っていきます

すると青い炎、ブルーフレームになってくる↓

201507 アラジン ブルーフレーム 青 炎2

最初一部は黄色い炎でしたが、

10分ほど燃焼させると綺麗なブルーフレームへ移行


この青い炎、灯油が完全燃焼している証し

世間のみなさまが「ブルーフレーム!」を買う理由がわかりました

これ見ながら確かにお酒が飲める・・・




しかし時は7月、梅雨真っ盛り

そんな中、ガレージにこもって一人ストーブ整備

201507 アラジン ブルーフレーム ガレージ  

ムシムシと暑い・・・

なんでこんな夏にストーブ点けているんだろう・・・?


でも半年後、寒くなってから、

201507 アラジン ブルーフレーム 炎  

この青い炎を見ながらお酒飲むのが楽しみ♪

待ち遠しい・・・



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アラジンブルーフレーム、発売してから80年以上
  
いまだに新品で買えるのが凄い・・・

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