「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

GSアドベンチャー V3パッキングの容量

最近気に入っている、キャンプ用のパッキング
2011 9 GS V3 835 
V3パッキング(笑)

これ、どういう振り分けになっているのか?

ご紹介です



まずはケースとバック類
2011 10 積載 ① 5

①トップケース ⇒32リットル

②左側パニアケース ⇒38リットル

③右側パニアケース ⇒44リットル

④左パニア上作業箱 ⇒14リットル

⑤右パニア上作業箱 ⇒14リットル

と後方のパニア、バックだけで140リットル強の積載が可能



そしてタンクに、
2011 10 タンクバック デグナー  
⑥デグナーのタンクバック⇒最大12リットル


さらに、タンデムシートに固定するモノとして
2011 10 積載  

⑦モンベル防水バック(小) ⇒14リットル

⑧モンベル防水バック(大) ⇒80リットル

この2つで収納力は100リットル弱


それに加えて、

⑨テントT501 ⇒長さ92×直径18(cm)

⑩コット(ボイジャー)⇒70×14×14(cm)

⑪薪袋(小)

がタンデムシートにのります



収納、全部あわせると250リットル弱

かなり積めますよ~(笑)


ちなみにこの250リットルという容量、
2011 10 日産 マーチ
母の乗っている車、日産のマーチのトランクルームとと同じ容量

排気量も1200ccなので、いい勝負になります(笑)


あとでこのケースの中身もご紹介

ただし中を展開するのは大変なので、何時になるかわ分かりませんが(笑)

                (⇒この中身を展開、整理した記事はこちら



↓押して貰えると、、もう少し頑張れる気がします!
 にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ

関連記事

キャンプ時のパニアの中身 整理整頓中

今年はまだ一度もキャンプにいけない私

 2011 7 陣馬形山 T501 夜景2 3  
なので妄想だけは色々広がります(笑)


なので雨の日を利用してキャンプ道具整理

そして、今後のパッキングでも考えます


ちなみに私のキャンプ時のパッキング
2011 10 積載 ① 5

メインの箱は5個、あわせて142リットルの容量があります

今回は、①~⑤の番号で振り分けてその中身を整理していきます



①トップケース(32リットル)

2011 11 トップケース 中身① 0  2011 11 トップケース 中身 展開 2
左:収納時  右:展開時

夏場はロゴスのハイバークーラーボックスをそのまま設置

         (⇒ガリガリ君で真夏にこの効果を検証した記事はこちら


旅先でお買い物して、パッキングを崩すこと無しにキャンプ場へいけます


寒くなったらクーラーボックスの変わりにこれ↓
2011 12 ワーム トップケース 1 

10時間燃焼可能の「ワーム」をいれて移動

これもパニアにちょうど良いサイズなので、冬キャンのお供にしたいです

                     (⇒「ワーム」詳しい記事はこちら


ちなみにトップケース内には電源も設置
2011 11 トップケース 電源 5

雨でも携帯等の充電が可能です  

      (⇒トップケースに穴を開けて加工した記事はこちら

帽子やサングラスなど、すぐに出したい物もここに入れてます



②左側パニアケース(38リットル)

2011 11 左パニア 収納時 0  2011 11 左パニア 展開時 54
左:収納時  右:展開時

主にテント内で使うキャンプ用品を収納

上の段左から、

 ●マット
 ●テーブル
 ●イス

さらに下の段左から、

 ●断熱シート
 ●グランドシート
 ●シュラフのインナーとカバー
 ●ピロー(枕)
 ●ナンガのダウンシュラフ
 ●ペグ大小、
 ●ペグハンマー

これでもパニアの上にちょっと余裕があります

なので冬場はさらにモンベルのバロウバック#3の寝袋も収納

但しその時は一杯一杯なので、ピローは無し



③右側パニアケース(44リットル)

2011 11 パニア右 収納時 6  2011 11 パニア右 展開時 8
左:収納時 、右:展開時

主にコンロやガス、ランタンや炊事用品等、細々したモノがはいってます。

上段、左から

 ●カセットガス(常備3本位)
 ●キッチン用品(キッチンバサミ、ナイフ、お箸等)
 ●アルミホイル、トイレットペーパー
 ●コッヘル、焼き網
 ●ガスランタン、ヒーター
 ●LEDランタン、ライト
 ●焚き火台にしているBBQグリル

下段、左から

 ●靴(ネオプレーン製)
 ●予備の引き綱、ラジオ、ナイフはさみ等
 ●蚊取り線香他虫除けグッズ
 ●SOTOのストーブ、その下はノコギリと巻き割り用のタガネ
 ●SOTOのガスランタン「ST201」
 ●一人用ジンギスカン鍋
 ●バーナーの風除け、その下は水パック(3リットル)
 ●うちわと軍手

こちらもこれだけ積んでも、ちょっと余裕有り

なのでその開きスペースに、余ったお酒や食材を入れる事が可能



④左パニアの上、作業箱(14リットル)

2012 2 収納ボックス左 8

ここには工具や手袋等、サブの鍵などバイク関係の物がはいっています

左から

 ●雨用グッズ色々
 ●電池やサブ鍵、充電ボックス、コードなど一式
 ●簡単な工具一式
 ●ブースターケーブル
 ●寒い時のインナー


ちなみに雨用グッヅの中身↓
2012 2 収納ボックス左  雨グッヅ 8 

左からゴア靴下、雨用の帽子と傘、下の3つは全部雨用のグローブ

これだけ有れば雨でも普通にバイクに乗れますし、キャンプも出来ます


そして充電ケーブル等↓
2012 2 収納ボックス左  細々したもの 8 

充電ケーブル、予備のヒューズや電池等細々したもの

コンタクトの予備や、電池式の蚊取り線香もはいってます(笑)



⑤右パニア上作業箱(14リットル)

ここは着替えのみ

なのでこの箱を持っていけばそのままお風呂に入れます(笑)


一応水漏れ対策で、着替えはビニール袋に入れてますが、 

2012 2 1収納ボックス パッキン 5
フタと箱の間に隙間止めテープを貼って、防水効果を高めてます

これのお陰で、雨の高速でも今の所浸水無し!


さらに反射板も設置↓
2011 7 収納箱 反射板の大きさ3 
これで追突の心配も激減?

            (⇒この反射板をつけた記事はこちら



と以上主要なケース5個の中身

やはりモノ、ドンドン増えていきますね~(笑)


これからはちょっとづつ少なくする方向で行きたいと思っているのですが、

少なくなる・・・、かな?(汗)


次回はタンクバックや他のバック、そしてテントなどのパッキングも整理します

う~ん、でもこんな事してるとキャンプ行きたくなりますね~



↓押して貰えると、もう少し頑張れる気がします!
 にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ

関連記事

キャンプ時のケース等、整理整頓中その2

R1200GS-Aのキャンプ時のパッキング

2012 2 キャンプ パッキング 2 

その中身の整理の続きになります


前回はメインのパニアの中身を整理整頓
 
今回はタンクバックやその他サブのパッキングの中身です

           (⇒前回のパニアの中身の記事はこちら



 ⑥タンクバック :12リットル~25リットル(可変式)

2012 2 タンクバック 中身  

ここには地図、デジカメ、ヘルメットロック用のチェーン

ホッカイロや耳栓(キャンプ睡眠時用)、予備のライターもここにあります


右の成田山(関西)のお守り、
2012 2 タンクバック 成田山お守り  

昨年九州に行く途中、「ななかげさん」に頂いたモノ

いつでもバックに入ってますよ~(笑)  (⇒この時の様子はこちら


そして、このタンクバックには、
2012 2 タンクバック 電源   

電源を2系統確保


一本は普通の12Vのソケット、そしてもう一つは電熱装備用の電源

両方ともカバーがあるので、雨天時も大丈夫


さらに↓
2012 2 タンクバック スピーカー 

スピーカーも完備(笑)

これ一応レーダーの音声を聞くためのものですが、

ヘルメットを被ると何も聞こえないので、単なる気休めです(笑)

          (⇒バイク用レーダーを取り付けた記事はこちら


と多機能?なタンクバックですが、もちろん改造品

ちなみにゴチャゴチャ入って、取り付けしにくそうですが、

デグナー タンクバック 給油
こんな風に、上にあげればすぐに給油できるので便利

           (⇒このタンクバック改造の記事はこちら



⑦モンベルの防水バック(小):14リットル

2012 2  モンベル タンクバック     2012 2  モンベル タンクバック 中身     

これはリヤシートに積載します

中には合羽とパンク修理剤、そして車検証等の書類


ちなみにこの合羽、GWのエントラント製

でかいので嵩張りますが、雨の日には強い味方です!


このモンベルのドライバック、実は元々はタンクバックの一部

なので緊急時にはタンクバックとしても使えます(笑)

             (⇒このモンベルのタンクバックの記事はこちら


⑧モンベルの防水バック(大):80リットル

2011 7 モンベル ドライバック2 

これ、キャンプツーリングの時には必ず持参するもの

最初は空にして持参、そして荷物が増えた時にこのバックを活用します!


かなりでかいので、脱いだジャケットをこのバックに入れたりもしてます



⑨、⑩テントとコット

テントはT501(今はT5-31)
 ドッペルギャンガーt501  

コットは、最近はボイジャーコットがメイン
ボイジャーコット 全体 

それぞれ収納サイズがでかいので、タンデムシートに収納

なかでもT501の収納サイズは横が97センチ

2011 5 T501 テントサイズ バイクに91
なのでアドベンチャーでもギリギリ(笑)

しかしその収納サイズに比例してこの二つ、展開が速いのが気に入ってます♪


特にテントT501、これは雨の日に最適!

傘みたいに広げて、10秒で設営できますからね~

               (⇒テントT501の記事はこちら
               (⇒ボイジャーコットの詳しい記事はこちら



以上が普通バイクでキャンプに持っていく道具とパッキング


さらに一泊のみで、夜の生活(笑)を快適にしたいときには、

ロゴスの「クイックスクリーンプラス」を持参

タープとアドベンチャー
別名「田楽タープ」(笑)     


これを、テントの代わりに持って行きます
  
もちろんフロアはありませんが、中が広く快適な生活が保障されます

収納はでかいですが、横幅が1mなのでアドベンチャーならなんとか

                  (⇒このタープの詳しい記事はこちら


以上がR1200GS-Aでのパッキングでした


今年は夏、北の大地を狙ってます

もう少し持っていくものを厳選し、減らさないと連泊は大変そうですね~(笑)



↓押して貰えると、もう少し頑張れる気がします!

にほんブログ村 バイクブログへ にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ
にほんブログ村

関連記事