「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

4年越しのバッテリー交換 GS-アドベンチャー

私のバイクR1200GS-A
    
購入して4年近くたちますが、まだバッテリーは一度の交換も無し


フォグや電熱装備等、電気モノ沢山つかってますが
2011 12 氷点下ツーリング LED ナイトライダー 4 
ここまで殆ど問題なく使えました

しかし最近、始動性にちょっと不安有り

なのでバッテリー、交換することにしましたよ~



まずは配線外し

私の車両のシート下↓
2012 1 バッテリー 位置

黄色の部分がバッテリー収納部

上のゴチャゴチャした配線は、全て後付けしたモノ

なのでバッテリー交換、この配線を外す事からスタート(笑)


ちなみにバッテリーの配線、-(黒)から外して次に+(赤)を外すのが正解です



無事にバッテリーを外し終えて新旧比較

2012 1 バッテリー 比較
左が今までのBMWの純正、右が新しく購入した「SVRー14」という製品

このSVR性、お値段はそこそこですが評判は悪くありません

なので今回はこの製品をチョイス


はずしたバッテリーの電圧も一応チェック

2012 1 旧バッテリー 電圧チェック 
12.85Vと良い数字

バッテリーの適正電圧はエンジン停止時で12.6~13V未満だそうです

なのでまだまだ使えそうです

一応何かの時の予備にとっておくことにしましょう



さて新しいバッテリーの取り付け

今度は先ほどの手順と逆にプラス(赤)⇒マイナス(黒)の順番で接続


取り付け後電圧のチェック
2012 1 バッテリー交換 電圧1 

新品のバッテリーの適正電圧は、12Vではなく12.6Vが正解

なのでまさに適正電圧です


そしてセル始動時の電圧
2012 1バッテリー 電圧2 始動時

一気に12.1Vまで下がりますが、12V以上なら大丈夫

この始動時の電圧、12V以下だと走行中にエンジンストールの可能性有り


そしてエンジンがかかっているときの電圧
2012 1 バッテリー 電圧3 アイドル中 

14.5Vと、電圧が大きく上昇しますがこれは発電機が回っているため

このときの電圧、14~14.5Vならば正常です


エンジンがかかった状態で電圧が12Vを切るなら発電機の故障

なので発電機の交換となります

12V以下のまま走ると、やはりエンジンストールの可能性大!


ここまで、新しいバッテリーは完全に正常です♪



これでバッテリー交換は終了ですが、

一応整備マニュアルをひらいて、手順等をチェック


するとこんな項目を発見↓
2012 1 バッテリー交換 スロットル開度 

スロットルバタフライ開度の検知!

スロットルを1~2回全開にするだけですが、こんなの知りませんでした

整備マニュアル、一応チェックしておいて正解でした


あとは時計を合わせて、本当に終了



さて肝心のエンジンの始動性、かなりよくなった気がします


交換前は「ガッ・・・、ガッ・・・、ガッ、ガッ、ガッ」という感じでしたが

交換後は「ガッ、ガッ、ガッガッガッ」と、間の「・・・」がとれた感じ(笑)


あとは乗ったときのエンジンの一発一発が元気になったような気がします

これでまた安心して乗れますね~


今度は4年後、15万キロで交換かな~♪



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