「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

赤いストーブ続々到着 今度はニッセン(日本船燈)モノ

年末、植木屋さんは忙しい

今年はさらに色々行事が入ったので忙しさ倍増

丸一日休めたのは今月に入って1日だけ・・・


そんな忙しい師走、楽しみは夜のお酒

先日購入した↓

201412 FireWood 実物 

焚き火のおもちゃ「Fire Wood」で癒されつつ、お酒飲んでます

そしてついつい深酒に・・・

    (⇒この玩具「Fire Wood」の記事はこちら




そんな時に限って、注目オークションが有ったりします

朝起きると、「落札しました!」メールがホルダーに

あれ?幾ら入札したんだっけ?


そのお値段を見ると、大幅に予算オーバー・・・


これもそんなひとつ↓

201412 ニッセン ss-6 オークション3 WEB 

ニッセンの「ss-6」という古いストーブ

もう30年以上前の、しかもジャンク品扱いのモノを落札・・・


お値段は聞かないでください

とりあえず新品の石油ストーブが買えそうな値段です


そういえば、こんなモノもポチリました↓

201410 灯油ストーブトヨクニ レオペット  磨き 完了   

オレンジの石油ストーブ、トヨクニ「レオペット」

これで今季は中古の石油ストーブを2台購入

ダメだ・・・


最近疲れているせいか、ポチリスル菌が大繁殖

実はまだまだポチった物あるんですよ・・・




ところでそのニッセンss-6」が先日到着

201412 ニッセン SS-6  到着  

ジャンク品との事でしたが、中々の状態

これならまぁ良しといった所


仮に火入れもしてみました↓

201412 ニッセン SS-6  火入れ  

芯の調整は必要そうですが、状態は悪くなさそう

今度休みがとれたら、これ磨きつつ癒されることにします・・・

           (⇒このストーブをメンテした記事はこちら


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関連記事

石油ストーブ2台分の発熱量 ニッセンのss-6

先日オークションにて↓

 201412 ニッセン SS-6  到着   

ニッセン(日本船燈)のss-6というモデルを落札

30年以上前のモデルにしては中々の状態
      




実はこのストーブを購入したのには理由があります

今年の冬のはじめ、こんなストーブを購入↓

201410 灯油ストーブトヨクニ レオペット 空焚き  

トヨクニの「レオペット」という古い石油ストーブ

これが古い割に中々良かった

    (⇒この赤いストーブの記事はこちら


しかしキャンプでテント内とかで使うのは良さげですが、

201411 野田キャンプ 宴会風景  

車庫などで使うには発熱量がちょっと少ない

これから本格化する冬、これだけでは心もとない


家にはもう一台の石油ストーブ↓

201410 灯油ストーブトヨクニ レオペット アルパカ 2

アルパカが有るので2台体制なら何とかなりそう

しかしイチイチ2台付けるのは面倒だしスペースも取る・・・

         (⇒アルパカを購入した記事はこちら




なのでちょっと熱量の大きいストーブを探していたんです
 
まず手に入りやすいモノはこれ↓

201412 コロナ ハイカロリーストーブ 

コロナのハイカロリーストーブ

これが4400kcal/hの熱量


普通の一般的なストーブ、アラジンブルーフレーム等は

201312 アラジン ブルーフレーム

熱量2150kca/hl前後

なので先程のコロナは約2倍の熱量がある計算になります


しかしサイズがかなり大きい(W46×H55.3×D46cm)

出来ればキャンプにも持って行きたいので小ぶりなモノが欲しい


するとこれか↓

201210 武井バーナー 

キャンプ定番の武井さんの501A
 
発熱量が5000kcal/hと凄まじいシロモノ

しかし余熱が必要、それにかなりのお値段とハードルが高い・・・




もっと簡単に使えるものの方が良いな~

という事で探していたら、見つかったのがニッセンのss-6↓

201412 ニッセン SS-6  ホヤ  

このラッキョウみたいな形のホヤが特徴

そしてその発熱量は武井さんと同じ5000kcal/h!

 
大きさはトヨクニのレオペットと比べてみても↓

201412 ニッセン SS-6  トヨクニ レオペット  

高さはあるものの、かなりスリム(高さ60㎝、幅39㎝)

これならテント内でも邪魔にならない大きさ


ざっと見たところ芯の簡単な調整だけでOKみたい

201412 ニッセン SS-6  発熱量  

さてストーブ2台分、5000kcal/hの実力はいかに?

これから冬本番、活躍して頂きましょう!

    (⇒このストーブをメンテした記事はこちら


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関連記事

年末は赤いストーブを掃除しよう! ニッセンストーブ

もうすぐ今年も終わりですね~

でも私の仕事はまだまだ続きます・・・


そんな忙しい年末ですが、先日少し時間有り

なので大掃除を兼ねて、

201412 ニッセン ss-6 オークション3 WEB 

オークションで手に入れたニッセンのストーブ「ss-6」

これのメンテしましたよ~

  (⇒2台分の熱量のストーブ、ss-6の記事はこちら




まずパーツに分解していきます

201412 ニッセン SS-6  分解1  

昔のストーブって構造が簡単

二重タンクとか難しい機構がないので楽々と分解可能


そして秀逸なのは、ドライバーとか全く道具無しで作業出来る

201412 ニッセン SS-6  分解  

この素晴らしいメンテ性に拍手♪




さて分解したらパーツごとのチェック

まず本体まわり

201412 ニッセン SS-6 状態 本体周囲  

若干の錆があるけど、気にならない程度

いや30年以上前と考えれば全然OK


天板↓

201412 ニッセン SS-6  天板  

少し擦り傷、そして汚れあり

でもかなり綺麗で満足できる状態


ホヤ

201412 ニッセン SS-6 状態 ホヤ  

外回りは綺麗ですが、内部は煤で汚れてます

でもホーロー製なので、布で拭けばきっとピカピカに


燃焼室回り

201412 ニッセン SS-6 状態 燃焼室  

若干の錆がありますが許容範囲

金ブラシでごしごしやれば綺麗になるはず




201412 ニッセン ss-6 芯   

まだまだ余裕で使えます

でも綿芯なので空焚き不可、これはガラス芯に変更検討中


タンク内の状態

201412 ニッセン SS-6 状態 タンク内  

サビは全見れらずく、穴も開いてない

良い状態ですね~


そしてタンクの下

201412 ニッセン SS-6 状態 耐震装置  

これが耐震装置になるみたい

しっかり作動します


床板

201412 ニッセン SS-6 状態 床板  

さすがにこれはサビが有るけど、使用するには全然OK

と以上が目視チェック

総合的に見ればかなり良い状態です




さて、じゃ綺麗にしましょうか

今回はこれを用意

201412 ニッセン SS-6  磨き インパクト  

インパクトドリル&磨き布

これで磨いていきます


そして1時間ほどゴシゴシすると↓

201412 ニッセン SS-6  磨き完了 折れ   

かなり綺麗になりました♪

やはり回転物は仕事が早い!


そして火入れ

201412 ニッセン ss-6 ホヤ 光  

ああっ、このホヤから漏れる光が堪らない・・・(笑)




さて綺麗したss-6、せっかくなので↓

201412 ニッセン ss-6 トヨペット アルパカ 

アルパカトヨペットと3台揃い踏みで点火~!

さすがに3台同時に付けると熱い・・・


さてこのストーブたち、

201411 野田キャンプ ファイアーテーブル  
  
キャンプデビューはいつになるか? 

来年早々いきたいですね~♪

    (⇒このストーブの芯を交換した記事はこちら


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関連記事

古いストーブの芯交換 綿芯からガラス芯へ 前編

昨年暮れに購入した石油ストーブ

201412 ニッセン SS-6  ホヤ  

ニッセン日本船燈)のss-6というモデル

その発熱量の多さ、そしてデザインがお気に入り♪


でも芯の出し方にコツがいり

201412 ニッセン SS-6  分解1   

芯を出し過ぎるとすぐに黒い煤がでます

なので、ちゃんと芯の調整やメンテをしないとダメ


さらにこのストーブの芯は綿芯

201412 ニッセン ss-6 芯 

今時のガラス芯と違い、空焚きは出来ません

灯油残量は常にチェックが必要


その辺がちょっと面倒な昔のストーブですが、

201412 ニッセン SS-6  発熱量  

その辺が楽しい人には堪らないストーブ(笑)

    (⇒このストーブの詳しい記事はこちら




しかしメンテは楽な方が良い

なので今回はこの綿芯を、ガラス芯に交換します!


でもこのストーブの製造は1977年↓

201501 ニッセン ss-6 合格証 製造年月日  

40年近い前のモデルで既に生産が終了

純正の綿芯でさえ入手が難しい・・・


そこでネットで検索

やはりこんな代替品がありました↓

201412 ニッセン SS-6  変え芯  

サンエースという会社からガラス芯がでてます

しかしお値段4000円とお高い・・・  (⇒このサイトから購入できます


4000円といったら、このストーブ↓

201412 ニッセン SS-6  トヨクニ レオペット  

トヨトミの反射式ストーブ「レオペット」

これがオークションで送料込みで買える値段、不服だ(笑)




なのでさらにネットでリサーチ

するとこれ↓

201412 ニッセン ss-6 替え芯 トヨトミ    

トヨトミの20号という芯が使えるらしい

お値段1800円ほどと、先ほどの芯の半額!


しかしそのままポン付できず、加工の必要あり

私も自己責任でチャレンジします!


とりあえずネットで芯を購入

201412 ニッセン ss-6 替え芯 トヨトミ 購入   

さてこの代替品で、無事に点火するのか?

次回につづきます     (⇒続きはこちら



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今年も色々お世話になりそうなアマゾン



宜しくお願いします(笑)

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古いストーブの芯交換 綿芯をガラス芯へ 後編

40年近く経った古い石油ストーブ↓

201412 ニッセン SS-6  到着  

日本船燈、通称ニッセンのSS-6 

これの芯はカラ焚きできない綿芯を使ってます

なので今後のメンテを考えガラス芯に交換します!

          (⇒ここまでの記事はこちら




さてここからは自己責任での作業


まずは用意した社外品の芯の加工からスタート

使うのは「トヨトミ」というメーカーの20号芯↓

201412 ニッセン ss-6 替え芯 トヨトミ 購入  

これサイズはss-6に適合するとの事

しかしそのままでは取りつかず、チョットした作業が必要


その作業とはこれ↓

201412 ニッセン ss-6 替え芯 トヨトミ 金具   

この金属製の爪を外さないとダメ

確かにss-6の芯にはこんなモノは無い


なのでペンチを使って

201412 ニッセン ss-6 替え芯 トヨトミ 金具 外し  

この爪を3個外します

ちょっと硬かったけど、ペンチを使えば簡単に外せます




さてここからが作業本番

まずはss-6を分解

201412 ニッセン SS-6  分解  

芯を取り出せる状態にします

しかし何回やっても思うのですが、このメンテ性の高さは凄い!

道具なしで完全にバラバラに出来ますからね~


これが芯が付いている中央部分↓

201412 ニッセン ss-6 芯交換 芯上下機構  

「燃焼調節装置」というらしい

ここに付いている芯を今回はガラス芯に交換します

ちなみにここまでの作業時間、わずか数分


まず古い綿芯を外します

取り出した古い芯と新しい品を比較

201412 ニッセン ss-6 替え芯 比較  

古いモノ、けっこう汚れてますがまだ使えそう

一応予備のために取っておきす




さて、これから新しい芯を装着

201412 ニッセン ss-6 替え芯 トヨトミ  挿入  

こんな感じで中の爪に掛けるように丸くつけていきます

ただ純正ではないので、少しゴワゴワして入れにくい・・・・


これを再びタンクに装着して完成

201412 ニッセン ss-6 替え芯 交換 完了   

芯の高さは周囲と同じ高さ、黄色い線と同じくらいが良いみたい

今回はお試しで、5mmほど上げて装着


まずは炎の回り具合見るため、ホヤなしで着火↓

201412 ニッセン ss-6 替え芯 交換 完了 炎  

綺麗に炎が回ります

ただしこの状態だとかなりの煤が出るので、すぐに消火

芯の上下の動きもスムーズ




炎の状態が確認できたので、ホヤを付けて着火

201412 ニッセン ss-6 芯交換 点火  

窓から綺麗な炎が見えます

ホヤから漏れる光が素敵(笑)


天板を外して上から見ると

201412 ニッセン ss-6 芯交換 点火 上から  

炎が綺麗に円を描いています

これなら良い感じで燃焼しそう


ただし調節ダイヤルをフルにすると黒い煤があがります

やはり5mm程長くしたのが原因かも

201501 ニッセン ss-6 つまみ 4 

この芯の長さだと、最大から4分の1ほど戻した状態が良いみたい




意外と簡単にできた芯交換

昔のストーブとはいえ、これでかなり持つはず


さてニッセンss-6

201412 ニッセン SS-6  発熱量  

冬本番、これから活躍して頂きましょう!

   (⇒ニッセンss-6、芯交換の最初の記事はこちら



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