「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

自転車の旅、MTBでいくか?それともロード??

バイクで行くキャンプツーリング

20125 陣馬形山 フルパニア3台 6

テントを積んで、行く先々で飲むお酒が美味しい♪

来シーズンは自転車でもしたいな~なんて思ってます


しかしバイクと自転車では積載量が違う・・・

それに自転車の種類で、その積載方法とかも違ってきますね~



乗っていく自転車は、ロードバイクが良いのか?

201302 利根川CR 風景 

この軽さとドロップハンドルの組み合わせ

一日限定なら、300キロは走れます


それとMTBが良いのか?

2012 1 自転車 走り初め MTB 73

太いタイヤでパンクの心配なく、かつフレームも丈夫

オフでもどこでも走れるので、突然の悪路でも安心


数泊以上するなら一日の平均走行距離は100キロ位

ならば別にロードバイクじゃなくて、MTBの方がよいのかな~



ただMTB、風が強い時にちょっと辛い

ロードのドロップハンドルは↓

201310 ロードバイク ドロップハンドル 4 

風の強い時には非常にありがたい装備!

体を低くできるので、強い向かい風でも結構走れます

それに色々なポジションが取れるので、長距離時は楽なんですよ~


ならば!

MTBドロップハンドル付けちゃえばいいじゃん

20125 MTB  サス変更 0 

という事で、このMTBドロップハンドル計画発動!


ハンドル変更に伴い、ブレーキやシフトレバーも変更しなければなりません

でもネットで調べると、結構やっている方がいます

来シーズンの自転車旅に向けて、徐々にやっていきます!

     (⇒MTBのドロップハンドル化計画の続きはこちら


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関連記事

MTBにドロップハンドル付けてみたが、ブレーキが・・・

MTBにドロップハンドル装着!

201312 ディズナ バンディーハンドル 仮装着 1  

ディズナのハンドルですが、これが中々良い感じ♪

このハンドルは前傾がきつくならないのがポイント
 
      (⇒ディズナのハンディーハンドルの詳しい記事はこちら


ステムはとりあえず家にあったBBBのモノ

201312 ディズナ バンディーハンドル  ステム 1

長さは120㎜でちょうど良いみたい


そこにシマノのSTI(ブレーキ一体型のシフター)も取付け

するとMTBがこんな感じになりました↓

201312 ディズナ バンディーハンドル 装着 STI 1

見た目はいい感じです!



この後はワイヤー類を取り回し

そしてブレーキかけてみます

201312 ディズナ STI 取り回し 1 

しかしというか、やはりSTIではVブレーキが全く引けません・・・

一杯に引いても、全然効かない


なので噂のこれを取付↓

201311 ブレーキレギュレーター アキ 5 

「Mr CONTROL」から出ている,ブレーキレギュレーター

これそ装着すれば、STIでもVブレーキが引けるようになるとの事


これをワイヤーのここ↓

201312 ブレーキレギュレーター  

バナナチューブと入れかえて、取り付けます

そのセッティングはシビアで、

ブレーキとリムの間、わずか1㎜あるかないかの仕上げ


そこまでシビアにやっても、カチッとした感じがしなくてフニャフニャ~

これじゃダメだな・・・


という事でMTBのドロップ実用化は、まだまだ先が長そうです



次はVブレーキの代わりに、コンパクトVブレーキを試してみようかと


噂では旧シマノのSTIにはこれが良いらしい↓

201312 TRP CX8-4  
   TRP CX8.4 (前後セット)ブレーキ 

シクノクロスをやっている方では有名なブレーキ

でも結構なお値段なので、只今検討中


ああ、ドロップハンドルのMTBで出かける日はまだまだ遠い・・・

  (⇒TRPのブレーキを購入して取り付けた記事はこちら



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ブレーキ購入すると

  

ドッペルギャンガーの折り畳み自転車が買えますね・・・


関連記事

MTBを旅仕様に ドロップハンドルにTRPのブレーキ装着

去年から取り組んでいる課題

201312 ディズナ バンディーハンドル 装着 STI 1 

MTBドロップハンドル化計画

今年はこの自転車でキャンプツーリングに行きます!


ドロップハンドルはディズナ↓

201301 ディズナ バンディーハンドル 1 

「バンディーハンドル」を選択

これ前傾がキツくない、旅向き?のハンドル


そのハンドルにシマノの「STI

201311 STI アルテグラ 

シフターとブレーキが一体型になってます 

 
しかしMTBのVブレーキ、この「STI」では全然引けません

引く比率が違うみたいで、装着は出来ますが全くブレーキが効かない・・・


なのでこんなモノを間にかませてみました

201312 ブレーキレギュレーター  

ミスターコントロールの「ブレーキレギュレーター」

とりあえず効くんですが、なんかフニャフニャで頼りない・・・

と、ここまでが前回のおさらい  

      (⇒MTBドルップハンドル計画の記事はこちら




なので今回はこれを導入↓

201312 TRP CX8-4
       TRP CX8.4 (前後セット)ブレーキ 

ショートVブレーキと言われるのモノ

特にこのTRPは、「シクノクロス」で結構使われているブレーキ


ネットで割安品を見つけたので早速注文

201401 TRP6 

見た目は良し!

アルミの削りだしが素敵です♥

しかし割安だっとはいえ、お値段も素敵な値段・・・




早速取付

普通のVブレーキと一緒なので

201401 TRP 装着2   

サクッと付きます

調整も楽々♪


で、そのブレーキの効き味ですが・・・

201401 TRP 装着1 

おおっ!ちゃんと引ける・・・

しかも結構かっちり引ける!!!


ブレーキ、ちょっと深い感じがしますが、かなりカッチリ効きます

とても良い感じ♪


さらに一緒に付いてきたこれ↓

201401 TRP 装着 アジャストケーブル 

このアジャストケーブルが秀逸

これクルクル回すだけで、ワイヤーの引きを±1センチくらい調整可能

これだけでも売って欲しいような商品です


ただこのブレーキ、タイヤとのクリアランスがあまりない

201401 TRP 装着1 タイヤとの間  

これは1.5インチのタイヤとブレーキワイヤーの写真

ワイヤーとタイヤの間は1センチもありません


なので普通のMTBのタイヤ、2.0インチとかは装着不可

ギリギリ1.75がいけるかどうか・・・といったところ




何はともあれ、STIでブレーキが効くようになりました

201312 ディズナ バンディーハンドル  STI 1 

これでブレーキはOK

あとはシフターケーブル取り回して、微調整に入ります

MTBのドロップ化計画、着々と進行中!



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ブレーキは命に係わるパーツ、大事です!

 

しかしこの値段はちょっと痛い・・・

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