「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

氷点下で150キロ走 冬装備を考える(その1)

2013年も2月に入りました

しかしまだまだ寒い日が続きます


私も先年、自転車で、気温-5℃~3℃の間で150キロほど走行

201212 もてぎ自転車 ボトル凍結 2 

この気温だとボトルの水が凍るんですね・・・・

しかも朝4:30出発だったので、2時間ほどは夜間走行

                    (⇒この記事はこちら

そしてその次の週は-7℃の中、

201212 もてぎ 最低気温 -7℃ 4 

再びもてぎ走行150キロを敢行(笑)

こちらも出発は朝の5:00なので夜間走行有り

             (⇒この記事はこちら

この2回を通じて、冬季厳寒の装備について考えます



まず上着ですが4枚でレイヤー

一番下には「BioTex」の撥水インナー

20129 biotex000.  

夏用に購入しましが、そ吸水効果が非常によいので冬でも着用

これを着ていると肌の汗を確実に上のレイヤーに渡してくれます

そのため、汗で体が冷えにくい


そして2番めはコンプレッション素材のインナー

201212 UNDER ARMOUR UAHGコンプレッションブロック_ 
 ●UNDER ARMOUR UAHGコンプレッションブロック

コンプレッション素材のインナーは色々ありますが、防臭効果のあるものを選択

だって防臭でないと、自分の臭いに耐えられない(笑)

「SKINS」も防臭効果があって良いのですが、あれは高過ぎます・・・


そしてウェアは最近Wiggleで購入した

201211 Pearl Izumi - Pro Softshell 180 ジャケット1   201211 Pearl Izumi - Pro Softshell 180 ジャケット2


パールイズミの「ソフトシェルプロ180」

多分アメリカ版で、日本では同じ製品はあるもののデザインが若干違うかも

これ氷点下でも十分暖かく、ロングにも対応してくれました


さらにもう一枚用意

モンベルのウィンドブレーカー
201212 モンベル EXライトウインドジャケット  
 ●mont-bell EX.ライトウインドジャケット

これ軽くて(65g)コンパクトに仕舞えて、しかも丈夫

特に汗をかいた登りの後の下り、そして休憩時に来ていると暖か


氷点下では汗をかいたあとは急激に冷えます

なのでこの4枚で汗を肌からつねに発散するようにレイヤーしてます



そして下は3枚

最近wiggleから購入した、インナーパンツ

 201301 Altura Progel Liner Undershorts  
 ●Altura Progel Liner Undershorts 

これパッド入り


そしてナイキのコンプレッションのパンツをその上に履きます

201301 ナイキプロサーマルロングタイツ-ランニングウェア-  
 ●ナイキプロ サーマル ロングタイツ

以前に購入した、かなり薄手のパンツ

動きやすくていいです


そして一番外側は、

これも最近wiggleで買ったお安い自転車防寒パンツ

201301 Craft AR Winter Tights AW12
 ● Craft AR Winter Tights AW12

「Craft」製のもので裏に起毛付き

私の場合、脚は動いていればあまり寒くないのでこれで十分



上4枚、下3枚履いてますが、

ウィンドブレーカーを除いてこんな感じ↓

201212 氷点下装備 自転車と 

意外と軽装に見えますが着込んでます(笑)

自転車の専用品はバタつかないようにできていて良いですね~


しかしこれだけで完璧かというと、全然そんなことはありません

本当に寒いのは末端で、足や手の指先、そして耳などは非常に辛い・・・

それらは次回でご紹介 (⇒続きはこちら


↓押して貰えると、もう少し頑張れる気がします
にほんブログ村 バイクブログへ にほんブログ村 自転車ブログへ
ブログ村のランキングに参加中 

関連記事