「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

GS-A クラッシュバーにバック取り付け

先日自転車の為に購入したフロントバック。

2011 6 ハンドルバック モンベル 装着2 46  
モンベルのフロントバックです。 (⇒このバックの記事こちら)

これもちろん自転車専用。

でもこの形状、取り付け方を見て、「バイクにも付くかも・・・」


で、取り付けてみました!

2011 7  モンベル フロントバック バイクへ 87
アドベンチャーのエンジンガーの横につきます(笑)

でもこれで車幅、さらに広がりました~



アドベンチャのエンジンガード用のバック、実は以前から有ります。

ツアラーテックから出ている、アドベンチャー専用のサイドバック。
R1200GS クラッシュバーバック 0 
商品名は「クラッシュバーバック」


サイズは約25×20×8cmで2.5リットル。

コーデュラ製のソフトバック、非防水。

お値段は14000円!

さすがにツアラーテック、お高いですね~(笑)


ちなみにこのモンベルのバック、
2011 6 ハンドルバック モンベル 2 

お値段は一つ3400円、2つ買っても7000円弱。

サイズはφ15×25cmで、4.5リットル収納、非防水。

こちらの方が、収納性が良く、且つお値段半額。 


但し両方とも、バイクを倒すと中のものは確実潰れますが〈笑)



このサイドバックをバイクに付けようと思ったのは・・・

バイクに自転車を積んだ時に、あったら良さそうなので。
自転車取り付け キャリアー変更後
        (⇒R1200GS-A、自転車積載計画の記事はこちら

R1200GS-Aに自転車を積むと、横幅が130cm近くになります。

それにたいしてハンドル幅は1m。


自転車を積んでいるのを忘れて、すり抜けした時は非常に危険!

それに渋滞時、車間に余裕のある時には、すり抜けしたいのが人情・・・


このバック、幅が15cm。
2011 7 モンベル フロントバック バイクに2 5 
2個付けて、車幅が大体130センチ弱になります。

すると、このバックを目安にすれば良い事になりますね~


このバック、自転車にも、そしてバイクにも?付けられて良い買い物でした。

ただし、いつバイクに自転車を乗せてツーリングするかは不明ですが(笑)




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シートにゲルザブ埋め込み GS-アドベンチャー

私のバイク「1200GS-アドベンチャー」
2011 6 R1200GS-A 点検終了 6 

かなりの長距離を入っても楽なバイク

しかし長時間走行、純正シートはちょっとお尻が・・・


なので、シートは「TOURATECH」社製に変更
21024 シート ツアラテック 

これタンデムシートと一体式で細身のシート

硬さもちょうどいいので、長距離ツーリングにも向いてます

しかしこれでさえ、日帰り1000キロをかをするとはお尻が痛くなります


なのでさらにこの上に
1000k 装備 シート

ゲルザブ載せています

これシートの上に敷く、座布団(笑)

中にジェルが入っていて、お尻が痛くなりにくい優れモノです


以前に行った、青森日帰り1200キロ
2012 3 1000キロ ドカ参戦 JPG 

この時も大活躍しました    (⇒ドカといった日帰り1200キロの記事はこちら


しかしさすがに2年以上使用すると、表面がヨレヨレ

なのでこのゲルザブ、シートの中に埋め込んでしまいます!



まずはシートの表皮外し

シートの表皮はタッカーの針で固定されているので↓
20124 シート タッカーの針 

マイナスドライバーとペンチを使ってコツコツと外していきます

これが結構面倒くさい・・・


外すとこんな感じ↓
20124 シート 表皮外し 

真横から

ちなみに今回はゲルザブを中に入れるだけなので、横を外しただけ


次は、ゲルザブのシート固定用のベルクロ
20124 ゲルザブ 紐 

これをスパッと切ってしまいます

中に入れて固定するので、でこの紐はもう要りません


そのゲルザブを、剥がした表皮とシートの間に
20124 シート ゲルザブ挿入

ズリズリと挿入

しかしシート下のウレタン発泡剤のせいでなかなか綺麗に収まらない

シートの表皮、もう少し大きめに外しておいた方が作業はしやすかったかも・・・


 
なんとかゲルザブをシート下に挿入

あとはよじれを直して、表皮をタッカーで打ち直します


タッカー↓
20124 タッカー

ホチキスの親玉みたいな道具

これでシート表皮を固定してくのですが、このツアラテックのシート、非常に硬い!

このタッカーでは、文字通り歯がたちません・・・


なので友人に業務用を借りて再びチャレンジ

でも全然ダメ・・・


このツアラーテックのシート、ベースが丈夫過ぎます・・・

さすがツアラテック製というべきか・・・



そこをだましだまし打ち込んで、
20124 シート ツアラテック 完了

何とか終了
 
仕上げがあまりにも汚いので、針をガムテープで隠してます(笑)

まぁ裏側なので、普通は見えませんしからいいでしょう


そして 完成したシート
20124 シート ゲルザブ埋め込み 完成

よ~く見るとゲルザブを仕込んだ部分、盛り上がってます(笑)

座っているうちになじむことを期待しましょう!


しかし今回はツアラテックのシート、かなり丈夫なことが判明

やはりドイツ製というべきか?

お値段高いですが、信頼できる商品です

でも改造には不向きですね~(笑)


ツアラテック+ゲルザブ、これで日帰り1500キロも楽勝かな~??



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