「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

タンクバック 防水性と使い勝手

2008年式のR1200GS-Adv

このバイクのタンクバックを選択肢するにあたって、

  1.タンクが樹脂製なので、マグネットはダメ
  2.給油工にネジが無いのでバインドシステムも使えず。
  3.さらにタンクの形状が特殊なので、なかなかぴったりと合う形のものがない。

という様に、かなり選択肢がありません。


さらに防水も欲しいな~と思うと、ほとんど選択肢無しです。


そうなると純正のタンクバックか、これ
モンベル ドライタンクバック
モンベル製。ドライタンクバック
 
完全防水という点というのみにおいてこれは最強

                        (⇒
記事「モンベルタンクバック」はこちら

それに噂では完全防水では無いらしいですし。

ただこのタンクバック、防水なのは◎なのですが
地図の入れ替えが非常にしにくい!


さらに寒い時期に頻繁に出し入れしていると、カバーの隅が破れてきます。

結果として防水機能は無し・・・

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タンクバック周りの備品 電源他

先日交換たタンクバック(⇒交換したタンクバックの記事はこちら


結構いい感じで使えそうです。
デグナー タンクバック 取り付け1

タンクバックの交換に伴い、次にしたいのはフロントの電源類の整理。

私の場合、フロントで周囲で使っている電源、コード類は以下の通り。

  1.ナビ                
  2.レーダー
  3.フォグスイッチ
  4.エアクールブルゾン用
  5.クランの電熱パンツ用

と色々あります。


ちなみに電源はトップケース内にも確保してます。 
         (⇒トップケースの電源の記事はこちら


そのうち1~3までの電源はアクセサリーから流用。


タンクバック周りの3,4、さらにレーダーにはバッテリーから直でコードを取ります。


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最近ポチッたバイク用品

バイク用品、最近買ってません

キャンプ用品なら・・・、買ってるんですけどね~(笑)

でもぼちぼち交換しなければならないモノでてきました
 



まずはカッパ
冬装備 2010 ジャケット カッパ

私の使っているのは、「ゴールドウィン」のエントラントのモデル

既に3年以上使ってます

これ一見するとカッパに見えないので、防寒着としても重宝してました


なので今回も同じものを選択

ただカッパにしては結構良い値段するので、アマゾンのセール品を注文

20124  ゴールドウイン エントラントレインスーツ0_
色は本当は同じグレーが欲しかったのですが、お安いカーキを選択

サイズも選択肢がなくOのみ

サイズLの私にはでかいかもしれません

しかしお値段32%引きなので、善しとします



次にポチったのがタンクバック
デグナー タンクバック 取り付け1

私はタンクバックにマップを見ながら走る派

ナビも有りますが、自分にいる場所を把握しながら走るのが好き

デジカメなどの小物もすぐに取り出せますしね~


なのでタンクバックは必須


ところでアドベンチャーのタンク、プラスチックなのでマグネットはダメ

さらにガソリン入れ口のキャンプ
20125 ガソリンタンク キャップ 

盗難防止のためかネジ使っていません

なのでバインド式もダメ・・・

さらにその特殊なタンクの形状のため、吸盤式でも使いにくい・・・


なので汎用のタンクバックを改造して、
タンクバックのベース 1
こんなベースに固定して付けてました
 
しかしそれもそろそろ限界


なので今回はこれを選択↓
20124 オフロードタンクバッグ3_ 
モトフィズの「オフロードタンクバック3」

これも磁石式

もちろんこのままでは、樹脂タンクのアドベンチャーに付きません

これを改造してつけるつもり


一応量販店で、借り付け(すみません!)したらいい感じ♪

やはりアマゾンで37%引きのセール品


久しぶりにバイク用品を購入

こういう買い物、やはり楽しいですね~♪



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関連記事

タンクバック マグネット仕様を樹脂製タンクへ取付

最近購入したタンクバック
20124 タンクバック モトフィズ オフロード3 

モトフィズの「オフロード3」という製品

アマゾンで37%引き(笑)


横から見るとこんな形状になっていて、
20124 タンクバック モトフィズ 横

オフローダーのタンクに合う形状をしています


もちろんGS-アドベンチャーにも
20124 タンクバック 形状

ピッタリ形状が合います

しかしこれ磁石とヒモ式を組み合わせたタイプ

樹脂タンクの私のバイクにはポンつけできません・・・ 


なので改造開始~!



まずはこれを利用します
タンクバックのベース
モンベルのタンクバックのベース


こんな感じでタンクに付けて
20124 タンクバック ベース
タンクバックを付けるベースになります

 
モンベルのタンクバックはこれ↓
モンベル ドライタンクバック 
これ以前使っていたのですが、ちょっとタンクバックとしては使い勝手が悪い

なので使うのをやめていたのですが、このベースを再利用 
      

このベースには4か所の隅に、アタッチメントがついてます
20124 タンクバックベース アタッチメント

これを使って、タンクバックを固定します (⇒モンベルのタンクバックの記事はこちら



まずはタンクバックの後ろ側を固定します

このタンクバックの後ろのアタッチメントと、
20125 タンクバック 後方アタッチメント 

ベースを接続するためのパーツを作成

両方ともメスメスのアタッチメントなので、このままではポンつけ不 可能


なのでタンクバックに付属しているオスのアタッチメントと、
20125 タンクバック アタッチメント 
ベルクロのテープを用意


これを組み合わせて

これでこんな感じのものを作ります
20125 タンクバック 後方アタッチメント オスオス 

オスオスのアタッチメント

これを2個用意


これを使用して、
20125 タンクバック 後方連結 
こんな風にタンクバックの後部とベースの連結が可能



こんどはタンクバックの前方の部分の固定

タンクバック下の
20125 タンクバック zennpou アタッチメント

ベルトをかけるフックを利用します


このフックに
20125 タンクバック 前方アタッチメント 固定  

タイラップでオスのアタッチメントを固定


あとはベースのメスのアタッチメントに
20125 タンクバック 前方アタッチメント 固定2  

そのまま 差し込むだけ


電源と、電熱線のコードもベースに取り付けて完了!

見た目もすっきり
20125 タンクバック アタッチメント 完成 

結構良い感じで仕上がりました

思った以上に容量もあります

ガソリンスタンドでもアタッチメントを外して跳ね上げるだけなので楽ちん♪



ただこのタンクバックの気に入らない点が一つ

地図を入れるのが差し込み式
20125 タンクバック 地図  


こんな風に後ろのカバーを跳ね上げて出しれします
20125 タンクバック 地図 入れ方 

これ出し入れしにくく、使っているうちにクリアー部分が破けそうな気がします・・・

しかしこれ以外はかなり満足のいく製品


先日のツーリングでも使いましたが、良い感じでしたよ~

今後はこのタンクバックでお出かけします



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関連記事

見た目もそして使い勝手も上がる一品 【バクスター】

先日「夕焼けさん」宅を訪問

素敵なバイクで目の保養をさせて頂きました

201507 夕焼けさん ガレージ ドカティ MHR2 

       (⇒夕焼けさんのガレージ記事はこちら


さらにお土産にアラジンのブルーフレームを頂戴

201507 アラジン ブルーフレーム 青 炎3

無事に青い炎を鑑賞できました

いやブルーフレームの炎は美しい!

  (⇒ブルーフレーム初点火の記事はこちら




その時さらに頂いたものがあります↓

201507 R1200GS バクスター タンクカバー 9

「BUGSTER」製のタンクカバー

夕焼けさんが以前にR1200GS-Aで使用していたモノ


私も装着してみました↓

201507 R1200GS バクスター タンクバック 装着2  

付けるのは本当に簡単、それに全く違和感無し

さすがバクスター、バイクに合わせて成型してるだけあります


R1200GS-Aの場合は、

201507 R1200GS バクスター タンクバック ネジ止め部分  

このネジを外してカバーと共締め

さらに数か所、ストラップを締めれば装着完了!

これでタンクの傷を気にせず乗れます


ちなみに給油口はオープンなので↓

 201507 R1200GS バクスター タンクカバー 給油口2  

ガソリンスタンドでも面倒な事も無く給油可能

これは良いかも♪




ところでこのタンクカバー、金具が二カ所付いてます↓

201507 R1200GS バクスター タンクバック 金具  

実はここに専用のタンクバックが付ける事が可能

そしてそのタンクバック、取り外しが楽で良いらしい


しかしそれが結構良いお値段・・・


ならば!

今使っている モトフィズのお安いタンクバック

20124 タンクバック 形状 

これを改良して装着できるようにしちゃいます




フロント側の留め方は簡単

こんな風にタンクバックの金具と↓

201507 R1200GS バクスター タンクバック 前 金具  

タンクカバーの金具をタイラップで固定

この金具は開閉式、なので取り外しも簡単に出来ます


そして後ろ部分

201507 R1200GS バクスター タンクバック 後ろ 金具  

ここにはベルクロを装着

その先に脱着式のカプラーのオスを付けます


あとはそのオスのカプラーを↓

201507 R1200GS バクスター タンクバック 後ろ 金具2 

タンクバックに差し込むだけ

こちらも簡単取り外しが可能



こんな感じでタンクバックを取付↓

201507 R1200GS バクスター タンクバック 装着完了  

純正品とはいかないまでも中々、と自画自賛しておきます(笑)

 
給油時は先程の後ろのカプラーを外す

そしてタンクバックを上に跳ね上げる↓

201507 R1200GS バクスター タンクバック 給油時  

これで給油時もタンクバックを外さなくて済みます

給油時のこの利便性は本当に大事


ちなみにタンクバックの横、ここに電源を一個確保↓

201507 R1200GS バクスター タンクバック 装着完了2  


これは主に↓

20128 只見田子倉 空調服2  

夏の暑さ対策、「空調服」のために用意したもの
 
これが無いと私は夏は走れません(笑)




さてバイクも1万キロ点検とプチ改造が終了

 201310 陣馬形山  ペンタ アルプス    

これで夏の「陣馬形山」へ!

でも来週末は天気がかなり微妙みたい・・・

 

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オフロード用のタンクバック
 
選択肢が少ない・・・

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