「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

夏に向けて第一弾  R1200GS用のスクリーン

私のR1200GSアドベンチャー

冬は最強のバイクですが夏はダメダメです。

冬に効果を最大限に発揮するスクリーンが、夏には最大限に暑さをかもしだします。

防風効果が逆にあだになって、夏は気が遠くなるほど暑いです。

まだ春先ですが、夏に向けて暑さ改善策を今から検討+実行していきます。



まずは第一弾として、
アドベのでかいスクリーンGS用の小さいものに変更します。

ちょうどオークションで安く出ていたのでゲットしました。

アドベンチャーのものと比較してみます。
SUKURI-NNO
左がGS用、右がアドベンチャー用のスクリーンです。
大きさが全然違いますよ。


このGS用のスクリーンをアドベンチャーにつけます。

基本的にポン付けは出来るのですが、一つ問題があります。

GSには付いていない余計なステーをどう固定するか?
私の場合、これにZUMOナビが取り付けてあります。

これを固定しないと、走行中にナビが倒れてきそうで怖いです。

実際、ナビをハンドルにぶつけてヒビが入った事もあります・・・
                  (⇒ナビを壊して修理に出した記事はこちら



これをどうにかしなくては。

で、どうするかというと・・・

スクリーンに穴を開けて、ステーを固定しちゃいます。

穴を明けるのは、トップケース以来平気になってきました(笑)
     (⇒トップケースに穴を開けて電源を確保した記事はこちら


穴はこんな感じです。
スクリーンの穴1 
スクリーンの穴2
結構でかい穴になってしまいました。10㎜程です。

この穴にアドベンチャー用のステーをつけて完成です。


ちょっと変わったアドベンチャーの出来上がりです。
アドベすくr-ン
夏には横のスクリーンもはずしてしまうつもりです。

夏対策第二弾はまた別の機会に。

        (⇒記事「R1200GSスクリーン 走ってみました」はこちら
        (⇒記事「暑さ対策第2弾  ショウエイJフォースⅢ投入」はこちら)   


ワンクリックで励みになります↓

にほんブログ村 バイクブログへ にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ

関連記事

R1200GSスクリーン 走ってみました

GS用スクリーンで走ってみました。  
          (⇒R1200GS用のスクリーンをつけた記事はこちら


走行距離は500キロ強。高速は無しです。
GSシールド
気温は今日は最低5.5度、最高は24度くらいまでいきました。

寒暖差が激しいので、絶好のお試し日和です。

ルートは

  ●自宅~栃木県小山市近辺へ。国道4号バイパスを北上~白河方面へ
  ●そのまま下道で郡山~二本松。安達の道の駅手前を県道39号へ入る
  ●国道114号に入り太平洋方面へ。福島浪江町で県道35号にぶつかり南下
  ●国道6号にぶつかったところで6号バイパスを北茨城方面
  ●北茨城~高萩を過ぎて国道461、花貫渓谷方面へ
  ●国道461そのままで袋田の滝へ
  ●袋田の滝から国道118~県道32で道の駅みわへ
  ●道の駅みわ~国道293~県道29~国道294~国道123で道の駅もてぎ
  ●もてぎから適当に自宅

スクリーンの位置は上から2番目に高い位置に設定



まずは朝、気温は5.5度~

いつもは感じない首の寒さが気になりました。
ヘルメットのシールドをあげると、かなり顔に風が当ります。
アドベではほとんど風は当りません。

あとは風切り音がいつもよりうるさいです全然違いました。

アドベ時には100キロ位で普通に聞こえるナビ音声が、80キロ位で聞こえにくい。
風切り音が余りにも気になるので、スクリーンを一番上に設定しなおしです。

若干改善されましたが、やはり風切り音は気になります。夏ならこれが気持ちいいのかも。


昼前、気温は一気に24度


やっぱり暑い!
ウェアのインナーを一枚脱ぎ+パンツのインナ一枚脱ぎました。

ここでGSスクリーンのありがたみが分かりました。
顔に風が当って明らかに涼しい。立ち乗りすると全然違うし、気持ちいい!

海沿いに入って気温が20度きってくると、体感的には寒いぐらいでした。
やっぱり全然違いますね。


夕方近く、気温20度前後


ウェアはそのまま。寒さは感じなく、気持ちよく走れてます。
ただ結構疲れてます。

下道で500キロは普通に走れるのですが、今日は結構体にきてます。
風圧+風切り音がじわじわとダメージになるのかもです。


<総評>


最高気温が25度以上のときはGSスクリーン
ただ高速走行が多いときはアドベスクリーンのほうがいいかも。



これからの時期が一番判断に困りそうです。

今度は雨の時でもインプレして見ます。

でも雨のときはアドベスクリーンになりそうです。

腕以外ほとんどぬれませんから(走行中に限りますが)。
            
        (⇒R1200GS‐Aで雨天走行時の記事はこちら



↓押して貰えると、もう少し頑張れる気がします

にほんブログ村 バイクブログへ にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ

関連記事

GSシールド装着 

夏に向けて、
R1200GSアドベンチャーを色々改良してます。

今回はあのでかいシールドの交換。

GS用の物に交換しました。
GSシールド
以前に某オークションで購入したもの。

シールド上部に穴を開けて、
アドベンチャーの上部ステーも付くようにしてあります。

さらに両サイドにある小さい
シールドも撤去。

横から見るとこんな感じです。
GSシールド 横から
見た目はあまり変わりませんね。

これでいくらか涼しくなるといいな(笑)

                 (⇒GSシールドの装着の記事はこちら)




↓押して貰えると、もう少し頑張れる気がします

にほんブログ村 バイクブログへ にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
 

関連記事

バイクの冬装備 スクリーンとハンドルカバー

最近朝晩は結構寒くなりました。

特にバイクで走っていると、秋の気配が実感できます。

ジャケットもパンツももう冬用。

電熱装備もタンスの奥から引っ張り出してきましたよ~



そして私のバイク、R1200GS-Aも冬装備にします。

まずはフロントのスクリーンの交換

夏は暑さ対策のため↓
2011 10 ウインドスクリーン GS用 8 
GS用のスクリーン

アドベンチャーの物と比べると
2011 10 シールド比較 
15cmくらい高さが違うので、風の受け方が全然変わります。


ネジ穴さえ開けておけば、基本的にはポン付け。

作業は1時間弱で終了。

アドベンチャー仕様の出来上がり↓
2011 10 ウインドスクリーン アドベンチャー仕様 7 
なんとなく精悍な感じ??

実際の効果としては、体へ風の当り方が全然違いますよ~

それに風切り音が格段に静かになり、長距離走行が楽になります。


やはりこちらのシールド、いいですね~
      
           (⇒ウインドスクリーン交換の詳しい記事はこちら
 


そして冬対策その2

ハンドルカバーの設置
2011 10 ハンドルカバー 装着前  
ここにカバーをつけます。

こちらは簡単で、グリップ先端のネジを外してつけるだけ。

装着完了
2011 10 ハンドルカバー 装着後  
5分もかかりません。  

これ暖かいですよ~

それにグリップヒーター併用で、冬マイナス5度でも平気です。

              (⇒ハンドルカバー装着、詳しい記事はこちら


しかもその時のグローブは秋用でOK
皮手袋 
薄手なので、操作も楽々♪


ただ、手の出し入れが慣れるまで面倒ですが。

それに、
2011 10 ハンドルカバー 見た目  
見た目がね・・・(笑)

それさえ気にしなけば、私の冬の最強アイテムの一つです。



ブログ村のランキングに参加してます↓
にほんブログ村 <br />バイクブログ ツーリングへ にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ 
ポチッと応援お願いします!

関連記事