「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

ワンタッチテントとワンタッチタープ

最近お気に入りのテント  、
2011 7 陣馬形山 T501 夜景2 3
ドッペルギャンガーから出ている「T501」というテント

                  (⇒この写真はkachiさんのブログから頂きました)

このテント、ワンタッチで展開。

まるで折り畳み傘のように開くので、設営は20秒(笑)

撤収にはもう少し時間が掛かりますが、それでも2分は要りません。

                       (⇒このテントの詳しい記事はこちら



しかし、ここでふと過去の記憶が蘇ります。

そういえばロゴスのワンタッチタープ、「クイックスクリーン300プラス

通称「こんにゃくタープ」。


これ4人用のスクリーンタープで、やはりクイックタイプ。

以前にバイクのキャンプで数度使用しました。
タープとアドベンチャー
コットを使うと、テント代わりに使用できます。


その開放感は感動ものでした!

なにせ4面がフルメッシュ、そしてフルクローズ。


なによりその大きさ。
タープから見るアドベンチャー
タープの中にR1200GS-Aを収納して、さらに中で煮炊きが出来ます(笑)

               〈⇒こんにゃくタープ、詳しいスペックの記事はこちら


設営撤収も比較的楽。

T501に比べれば時間は掛かりますが、それでも5分は要りません。


ただ収納はアドベンチャーの横幅一杯になりますが、
こんにゃくタープ 積み込み


T501もに似たようなものです↓
2011 5 T501 テントサイズ バイクに91 

アドベンチャーなら問題なく積んでいけます。



ではこのタープ、何が問題なのか?

それはこのタープの通称の「こんにゃくタープ」が全てを語っています。


設営する時にフニャフニャなんです・・・



設営をして張り綱をしてしまえば、結構しっかりしています。

しかし、風が吹いている時などは結構大変。

あちらに飛ばされ、こちらに飛ばされ、こんにゃくのようにフニャフニャ・・・


一応自立式ですが、ペグダウンしないと使えません。

さらには張り綱をしておかないと、やはりフニャフニャ・・・


場所を移動したい時などは、結構大変な作業になります。



なのでしばらく敬遠していたのですが、

やはりあの開放感、大きさ、そして涼しさ、あれは手放しがたい!

そこで色々考えてみました。


タープの上にも張り綱があるので、木から吊るす方法もありますが、
これは場所がかなり限定されるのでダメ。


そして、考える事数日・・・

神の啓示がありました(笑)

「モノポールテントを参考にせよ~!」


モノポールテント、別名「参天テント」
2011 7 参天テント6 
お安い物ですが、私も一応持ってます。

この参天テントみたいに、こんにゃくタープの中にポールを立てたらどうなるか?


そこで用意したポールはこれ↓
2011 7 ロゴス システムロックポール  
やはりロゴスの「システムロックポール230」

これ長さが可変式で90~230cmまで、5センチきざみで28段階の調節可能。


さらに先端に
2011 7 ロゴス ポールエンドロック
ポールエンドロックが付いているので、タープの生地を痛めません。



これでこんにゃくタープを設営。
2011 7 こんにゃくタープ 芯 娘入り 4 

比較のため、娘も設置〈笑)

タープの真ん中にポールを入れても広々です。

それに引き綱無しでも、フニャフニャしなくなりました!


タープの中はこんな感じ。
2011 7 こんにゃくタープ ポール使用 2 
真ん中にポール。

可変式なのでしっかりと突っ張れます。


さらにこのポールを持って、傘のように移動も可能になりました♪


このタープの張り方、
こんにゃくタープにポールを刺した形なので、「田楽タープ」と命名〈爆)


次回のキャンプ、「田楽タープ」が登場するかもしれません。


↓押して貰えると、もう少し頑張れる気がします!
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私のテントも型番遅れ、

  

色々なワンタッチも出ているので、そろそろ買え時ですかね~

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