「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

MSRハバハバ ギアシェッドの使い心地

今年新規導入したテント

201406 陣馬形山 キャンプ場 ハバハバ 自転車  

MSRの「Hubba Hubba」

中々に良いテントですが、お値段そして収納を考えると微妙なテント

         (⇒ハバハバの設営、そして所感の記事はこちら


しかし私がこのテントを買った理由は別にあります・・・


これが欲しかった↓

201401 MSR Hubba Hubba ハバハバ Gear Shed   

ギアシェッド」!

テントに装着して、前室を作れるというもの

ハバハバ、これに惹かれて買ってしまったようなモノです(笑)




さてギアシェッドの設営方法のご紹介

まずテントの入口のどちらか一方を完全に開放


その開いた部分に、

201406 hubbahubba ハバハバ  ギアシェッド 接続  

ギアシェッドに付いているフックをテントのポールに掛けます

赤丸がそのフックがかかる場所で、全部で6カ所

これは長さが調整可能になってます


その後で、丸い輪っかになる部分に、

201406 hubbahubba ハバハバ  ギアシェッド ポール  

ポールを通しますが、これはスリーブ式なのでちょっと通しにくい

そして三か所をペグダウンして終了




 これが完成形↓

201406 hubbahubba ハバハバ  ギアシェッド 完成  

テントにしたら結構な大きさになります

それに形が独特で面白~い♪

この解放部分、もちろんクローズ可能



ギアシェッドのサイズはこれ↓

201401 MSR Hubba Hubba ハバハバ Gear Shed サイズ (写真) 

縦1.7mそして横が2m有ります

ギヤシェッドにコット入れれば、もう一人が寝れる広さ


さてテントに座って中の様子を見るとこんな感じ↓

201406 hubbahubba ハバハバ  ギアシェッド 内部 

ギヤシェッドの三角部部には床が付いてます

この部分は濡らしたくないモノを置くと良いのかな?


そしてフロアレスの部分で煮炊きも出来そう

201406 hubbahubba ハバハバ  ギアシェッド 横  

ギアシェッド、反対側も開けれるので解放感も有り♪




と、結構良さげなギアシェッド

しかし落とし穴がありました・・・


こちらもポールが48㎝と長いんです 

なのでやはり収納サイズを考えると微妙なシロモノ(笑)


手放しで喜べない、MSR「Hubba Hubba」の3点セット

201404 hubbahubba ハバハバ 収納 

今後なんとか活用していきたいと考えてます

見た目は良いテントだし(笑)
 

特にハバハバ、フットプリントが有れば↓

201406 hubbahubba ハバハバ  フットプリント ポール  

インナーテント無しで、シェルターみたいに使えます

虫が気にならない時期なら、そんな張り方もあり




でもね最近はまた違うテントに目移りしてます


今一番欲しいのはこれ↓

201406 ドッペルギャンガー テント T3-159  

ドッペルギャンガーのワンタッチ前室付きテント「T3-159」

収納長さ1m、もうここまで大きければ逆に良し!(笑)


やはり私にはドッペルテントが有っているのかも・・・

     (⇒ハバハバ、テント本体のインプレはこちら


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ドッペルギャンガー製品

   

さらに新作が続々と続きます(笑)

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