「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

フォグランプ カラ割りとLEDバルブの取付け

私のジムニーのフォグランプ
20129 ジムニー フォグ 8 

15年以上前、バジェロに付いていたものを流用


それを今回LEDバルブに換装しようとしましたが、長さが合わず・・・

なのでライトを「カラ割り」して、何とかいれます!

              (⇒このLEDバルブの記事はこちら



カラ割り」とはライトの本体を、レンズと反射板に分離する事

ネットで調べると必要なものは以下のモノ


まずはフォグライトがちょうど入る大きさの段ボール
20129 ジムニー フォグ  カラ割り 段ボール  8 


これにヒートガン
20129 ジムニー フォグ  カラ割り ヒートガン 8 

ドライヤーの親玉みたいなモノ(ドライヤーでも可)

まずはこの二つ



このヒートガンを、先ほどの段ボールに突っ込んで
20129 ジムニー フォグ  カラ割り 準備 8 

フォグライト全体を熱します

本当は完全に密封の上、横から穴を開けて入れたほうが良いみたい

その辺は手抜きという事で(笑)


そして10分ほど放置

もちろん火事にならないように注意!


この熱で、レンズと反射板を接着しているコーキング材が柔らかくします

そして頃合いを見計らって、ドライバーでジワジワこじ開けます


そしてその空いた部分に↓
20129 ジムニー フォグ  カラ割り 割り箸 8 

割り箸を突っ込む!

こうしておかないと、再びレンズと反射板がくっついていくんです

なんかホタテガイをコジ開けている感じ(笑)


但し、この時無理にやってもガラスが割れるだけ

開かない場合は、再度熱しつつ少しずつあけていきます


ちなみにライト本体は凄い高熱に!

なので軍手なら2枚以上したほうがいいかも

さらにライトについているゴム類などはすべて外しておきます


そして無事開帳
20129 ジムニー フォグ  カラ割り 開帳 8 

まずはカラ割り成功!



カラ割り後は、LEDバルブを付けれるようにする作業

まずは反射板についている
 20129 ジムニー フォグ  カラ割り  反射板 8 

中央の反射用?のカップみたいなモノ

これをとっちゃいます


これがついているので、H3のLEDバルブ
20129 ジムニー フォグ バルブ 比較 8 

入らないんですよ~

ちなみに右が今回購入したH3のLEDバルブ


その中央部分
20129 ジムニー フォグ  カラ割り  反射板 除去 8

カット!


これでLEDのH3バルブが入りそうです

これ外して、車検通るかは知りません(笑)



そして反射板、レンズを掃除して再び貼り付け

但しこのライト古いので
20129 ジムニー フォグ  カラ割り  コーキング 8

元のコーキングは固まって、暖めても使用不可

なので綺麗に除去して新しいものでコーキングし直します


使ったのはこれ↓
20129 スコッチ プレミアムゴールド 8 

スコッチのスーパープレミアムゴールド

これ100%変成シリコン接着剤で、耐候耐水に優れ、しかも衝撃に強い


但し再びカラ割りできるかどうはわかりません(笑)

本当はライト用の専用品もあるのでそちらにした方が良いと思います

但し値段はお高め・・・



さて接着した後はやっとLEDのバルブを付けます


しかし!

まだ長さが長い・・・

5㎜位・・・

なので電装金具で適当に作ったスペーサーをかませて装着


そしてやっと 点灯
20129 ジムニー フォグ LED装着 8

H3ハロゲンに比べて、光量はあまり遜色無し

色は、若干緑が買った黄色で、直線的な光はやはりLED


ただ昼間の外で点灯しても
20129 ジムニー デイライト+LEDフォグ 8

余り点灯しているのがわかりません(笑)

まぁ自己満足と、そして電力消費が少なくなったので善しとします!


さてジムニー電飾計画+α、まだまだ続きますよ~

それは次回に   

           (⇒このプチ改造計画、続きはこちら


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