「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

ブルーフレームだけがアラジンじゃない! 【ストーブ】

今年はケロシンで遊んでいる私

色々な灯油ストーブ買ってみたり↓

201502 石油ストーブ ペチカ 全体 ss-6と  


中華製のケロシンランタンに手を染めて見たり

201502 ケロシンランタン 金球杯 マントル点火2   

灯油モノ、面白い!

  (⇒中華製ケロシンランタンの記事はこちら




先日もオークション徘徊、そして変わった灯油ストーブ発見

翌日「落札しました」の通知あり・・・

またやってしまいました・・・


今度のストーブは「アラジン

201312 アラジン ブルーフレーム 炎  

青い炎、ブルーフレームで有名なメーカー

このストーブ、最近はかなりメジャーです


しかし!


今回オークションにて落としたアラジンは違う

こんなアラジン

 201502 石油ストーブ アラジン オークション2  

ブルーフレームとは似ても似つかない形

炎もブルーじゃなく普通に赤




しかしその名前が、「シルバーウィング

この両脇の反射板↓

201502 ストーブ アラジン シルバーウィング420 ウィング 

これが左右に展開します!

なのでこの姿を「シルバーウィング」と称しているのでしょう


それにしても銀翼ですよ、銀翼!

さすがアラジン、ネーミングセンスが違う(笑)


ところでこのストーブ、給油口も変わっている

この後ろ側の丸いモノが給油口↓

201502 ストーブ アラジン シルバーウィング320 

分離可能で、中々に珍しいモノ

なんか子供を後ろにおんぶしているみたい(笑)


実はアラジン、他にも変ったストーブ色々出してます

その中でも凄いのがこれ↓

201502 石油ストーブ アラジン シルバークイーン オークション3  

名前は「シルバークイーン」、中古でこのお値段・・・

その名の通り、灯油ストーブ界の女王様ですね(笑)




さて「シルバーウィング

写真を見ると、結構使い込まれた感じ

201502 ストーブ アラジン シルバーウィング120 

それに芯が固着している等々、メンテし甲斐が有りそうなモノ

しかしそんな理由だから割安の、送料込みで数千円で落札


さて、どんなものが来るか?

楽しみですね~  (⇒実際に到着した記事はこちら


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関連記事

アラジンのストーブ到着 その名も銀翼! 【キャンプ】

先日、オークションにて落札したストーブ到着が到着

その名もアラジンの「シルバーウィング

201502 ストーブ アラジン シルバーウィング 到着   

早速点検開始!

  (⇒アラジンの色々なストーブの記事はこちら




まずは外観

201502 ストーブ アラジン シルバーウィング サビ    

やはり細かい錆や傷は沢山ありますね~

でもこの位なら許容範囲


反射板とガラスホヤ

201502 ストーブ アラジン シルバーウィング ホヤ 反射板   

ここも汚れ&サビあり

分解清掃は必須、後で磨きましょう!


そして名前の由来、「シルバーウィング」を展開

201502 ストーブ アラジン シルバーウィング 反射板  

ちょっと上の方は煤けてますが、こちらも磨けば綺麗になるはず




さて今度は後ろ

後方についている灯油タンクが変わってる↓

201502 ストーブ アラジン シルバーウィング タンク   

これだけ分離して持ち運びも可能なタンク

中を見ると、タンク内にサビは無さそう


でも何でタンクの上を↓

201502 ストーブ アラジン シルバーウィング タンク 上部  

マジックで黒く塗ったのか・・・?

謎だ(笑)


合格証の記載は1982年

201502 ストーブ アラジン シルバーウィング 生産年  

意外と新しい、といってももう30年以上前のモノですが(笑)




さて外観は以上で、次は内部


芯は固着して動かないとの話

201502 ストーブ アラジン シルバーウィング 芯1   

確かにダイヤルを回しても硬い

それでもゆっくりあげれば何とか動きます


そして芯を最大に

201502 ストーブ アラジン シルバーウィング 芯2   

かなり汚れてますね~、それにそれにボロボロ

掃除の後、一度から焼きしてみましょう


ちなみに替え芯、新品が売られてます

でもそお値段が、3000円以上・・・

201503 シルバーウィング 替え芯  

私がこのストーブを手に入れた値段と変わらない・・・

なので今のところ手が出ません(笑)


以上がざっと見た感じ

あとでバラして、分解清掃します!




ちなみにこのストーブの大きさ

201502 ストーブ アラジン シルバーウィング レオペット 比較  

小さ目のトヨペットと比較してもかなり小振りなストーブ

この小ささが気に入って購入したんです

でも後方にタンクがあるので、その分後ろは場所を取りますが


さて、これでガレージに灯油ストーブが5台

201502 ストーブ アラジン シルバーウィング 4台  

アルパカは只今お休み中


しかし季節は3月、もう春

そろそろストーブの収納を考えないと(笑)


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関連記事

船があり、ドゥカティMHRがあるガレージ【目の保養】

先日こんなお申し出あり

「余っているストーブがあるので要りませんか?」


それがこれ↓

201505 アラジンブル―フレーム 夕焼けさん 小  

アラジンのブルフレーム、しかも色はグリーン

これ以前から買おうかどうか迷っていたもの


迷わず「頂きます!」の返事

それを先週土曜日、頂きに行って来ましたよ~




ヒマを持て余している娘と出発

場所は茨城つくば市、

ブログでお世話になっている「夕焼けさん」宅へ

201507 夕焼けさん カスタムセルタオ 

ちなみに夕焼けさんの愛車、全身オフロード仕様のセルタオ!


到着、そしてはじめましてのご挨拶

今回のストーブ、本当にありがとうございます


そしてこれがそのストーブ↓

201507 アラジン ブルーフレーム メンテ前 9 

状態もかなり良いブルーフレーム

38型みたいですが、メンテするのが楽しみです♪


その他にも色々頂いてしまいました

201507 R1200GS バクスター タンクカバー 9 201507 自転車 メンテナンススタンド 9 

バクスターのタンクカバーとか、自転車のメンテスタンドとか

いや、本当にいいですか~というものばかり!

ありがとうございます!




それにしても夕焼けさんのガレージ、見ごたえがありました!

まずドーンと船が一艘(笑)

201507 夕焼けさん ガレージ 船  

バスなど釣りをなさるので、船があるらしい

しかしガレージに船って・・・


バイクは最初に紹介した↓

201507 夕焼けさん ガレージ セルタオ  

BMW、G650GSセルタオ

完全オフ仕様


そして同じくBMWの↓

201507 夕焼けさん ガレージ R100RS  

R100RS

これはロングツーリング用かな?


さらに最近手に入れたという↓

201507 夕焼けさん ガレージ ドカティ MHR  

ドゥカティMHR(マイクヘリウッドレプリカ)!

娘と共に撮らせて頂きました


そして所狭しと置かれている工具やパーツが凄かった・・・




特にこのドカ、目の保養になりました!

201507 夕焼けさん ガレージ ドカティ MHR2  

九州から送って頂いたそうですが、とても状態の良いバイク

MHRのロゴ、そしてこの緑と赤の色使いが堪らない・・・


私も跨らせて頂きました

201507 夕焼けさん ガレージ ドカティ MHR 跨り  

しかしポジションが凄まじくレーシー!

多分私なら100キロ走れないかも・・・




ガレージにて、そんな楽しい時間を過ごさせて頂きました

201507 夕焼けさん 本人  

本当にありがとうございます!

そして頂き物を色々と、すみませんでした


今度はこのドカ、MHRで

201507 夕焼けさん ガレージ ドカティ MHR3  

我が家にお越しください!

家族一同お待ちしてます


もし途中でエンジンストールしても大丈夫!

201411 モンキー クレーン  

ちゃんとクレーンで回収しますから(笑)

  (⇒夕焼けさんのドカ購入の記事はこちら


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関連記事

皆がブルーフレームを買う理由 【夏なのにストーブ】

先日「夕焼け」さんに頂いた石油ストーブ

201507 アラジン ブルーフレーム メンテ前 9 

アラジンの「ブルーフレーム

独特の青い炎で有名なストーブです


このストーブは昭和32年くらいから発売されてます

私が頂いたのは「38型」

201507 アラジン ブルーフレーム 型番 

1976年頃に生産されたもの

ブルーフレームでもちょっと変わりダネのストーブらしい

        (⇒アラジンストーブの歴史はこちら




まずこれが見慣れているブルーフレーム

201505 アラジンブル―フレーム 例  

丸いタンク、そして円筒形のチムニー(燃焼筒)が特徴

独特でかわいらしいデザイン


それに比べてこの38型のデザイン

まずこのチムニーの脇に四角い金具がある↓

201507 アラジン ブルーフレーム 38型 耐震装置  

そして前方にもなんか丸いモノが付いている

実はこれ耐震消火装置

そしてこの装置が付いているのはこの38型だけらしい


さらにこのストーブガード

201507 アラジン ブルーフレーム 38型 フレームガード  

これもブルーフレームらしくない武骨なデザイン

実はこの2か所、マニアから不評なんですって(笑)


でも私的にはこの形↓

201507 アラジン ブルーフレーム バイクと  

メカっぽくて好き

なにより他のブルーフレームと差別化されているのがいい♪




そんな38型、とりあえずチェックを兼ねて軽く掃除

まずはタンクとチムニーを分離

201507 アラジン ブルーフレーム タンク2  

タンクの中、サビも無く綺麗です

芯もまだ残ってるし、煤もあまりついてない


さらに上部チムニーもチェック

201507 アラジン ブルーフレーム チムニー  

ホーロー部分に若干汚れ有り

これもサッと吹いただけでかなり綺麗になりました




そして再び組み上げ、いよいよ初点火式

まずは灯油をいれて30分ほど待ちます


そしておもむろにチムニーを倒す!

201507 アラジン ブルーフレーム 着火準備  

自動点火装置などないブルーフレーム

こんな風に横に倒してライターで点火するんです


芯に火をつけたら、チムニーを元へ戻す

これがその最初、芯を全開にした状態↓

201507 アラジン ブルーフレーム 赤 炎 

オレンジの炎があがります

あれ、ブルーフレームじゃない・・・?


ここから徐々に芯を絞っていきます

すると青い炎、ブルーフレームになってくる↓

201507 アラジン ブルーフレーム 青 炎2

最初一部は黄色い炎でしたが、

10分ほど燃焼させると綺麗なブルーフレームへ移行


この青い炎、灯油が完全燃焼している証し

世間のみなさまが「ブルーフレーム!」を買う理由がわかりました

これ見ながら確かにお酒が飲める・・・




しかし時は7月、梅雨真っ盛り

そんな中、ガレージにこもって一人ストーブ整備

201507 アラジン ブルーフレーム ガレージ  

ムシムシと暑い・・・

なんでこんな夏にストーブ点けているんだろう・・・?


でも半年後、寒くなってから、

201507 アラジン ブルーフレーム 炎  

この青い炎を見ながらお酒飲むのが楽しみ♪

待ち遠しい・・・



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アラジンブルーフレーム、発売してから80年以上
  
いまだに新品で買えるのが凄い・・・

関連記事

古いストーブを綺麗にしよう その1 【まずは塗装をはがす】

もう明日から11月、朝も寒くなってきました

なのでガレージ、そしてキャンプ用のストーブを準備


先日はこのストーブ↓

 201510 アラジン シルバーウィング 芯 交換 点火  

アラジンの「シルバーウィング」の芯を交換

交換後は炎が綺麗に回り安定して、かなり暖かくなりました

とすると、今後はこれがキャンプ用でメインになるか?

       (⇒このストーブの芯交換の記事はこちら




ならばこれを何とかしたい↓

201510 アラジン シルバーウィング タンク マジック跡   

ストーブ後方にある灯油タンク、その上の黒いマジック跡

以前使っていた方、もしくはそのお子さんでも塗ったのか


これがズーットと気になっていた箇所

なのでこれを塗り替えます!


このまま塗ってもいいのですが、それでは職人?のプライドが許さない(笑)

なのでこんなモノを用意

201510 石油ストーブ シルバーウィング 塗装 塗料剥がし材  

塗料はがし材、ペイントリムーバー

これで一度塗ってある塗装を全部剥がします


ハケで厚めに塗り塗りして、

201510 石油ストーブ シルバーウィング 塗装 塗料剥がし材 放置  

その後30分ほど放置

なんとなく黒いのはマジックの塗料が落ちたせい




そしてプラスチック製のヘラでこすります↓

201510 石油ストーブ シルバーウィング 塗装 塗料剥がし材 ヘラ 

すると白い塗装が剥離して、地金が出てくる

これを辛抱強くガリガリと削っていきます


しかし一回では綺麗にならない

201510 石油ストーブ シルバーウィング 塗装 はがし後 一回目 

これが一回目の剥離状態

まだ剥がれない箇所が多々あるので、もう一度剥離剤を塗ります


さらに30分後、再びヘラでコソゲ落とす

そして仕上げはこれ↓

201510 石油ストーブ シルバーウィング 塗装 はがし ボンスター  

家庭最強の磨き材「ボンスター」、これでゴシゴシ磨く

これで細かい塗料も取れます




そして最後に水洗いすると、

201510 石油ストーブ シルバーウィング 塗装 はがし後  

うん、地金が綺麗に出ましたね~


あれ、でも下の方がまだ白いままだけど・・・?


実は下の部分、メーターとかキャップとかがあって↓

201510 アラジン シルバーウィング タンク メーター  

マスキングが凄く面倒そうだった・・・

それにこの部分はストーブに装着しちゃえば見えないかな~なんて

おいおい、さっきの職人のプライドは何処へいった?(笑)




ちなみにこの継ぎ目

201510 石油ストーブ シルバーウィング 塗装 はがし後 境界  

こんな感じでギザギザになってます

この部分も見えないし、上塗りして黒く塗るから大丈夫でしょう


次回は塗装編になります  (⇒続きはこちら

 
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