「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

こんな道具があったのか・・・ 【電動化の時これを知っていれば】

最近カーボンビアンキをDi2化しました↓

201702 Di2化 カーボンビアンキ 完成2 

ギアチェンジのストレスが本当にフリーになります

それにモーターのうなり音と共に変速するのが楽しい♪

   (⇒カーボンビアンキDi2化の記事はこちら
  



今回のDi2化、私はBB(ボトムブラケット)を抜かないで交換

201702 Di2取付 BB  

なので配線では多大な苦労をしました

それでも何とか全てのケーブルをフレーム内に収納


その時に活躍したのが古いシフタ―ワイヤー↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションAからBへ ワイヤー下へ  

ワイヤーの先端にDI2用のケーブルを取付け引っ張り出す

かなり原始的な方法でしたがこれで全ての配線が完了

今回のDi2化、このワイヤー無しでは出来なかったといっても過言ではない(笑)



ただしこの方法、欠点もあり

それはワイヤーとコードの結合部のテープ留め部分↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションAからBへ 配線コードとワイヤー   

ここをしっかり留めると結合部が大きくなって穴から出ない

しかし小さくし過ぎると簡単に外れてしまう

その加減が微妙でした


しかし最近便利なモノがあるのを発見

それがコレ↓

201702 パークツール インターナルケーブルルーティングキット 2  

「インターナルケーブルルーティングキット」という長い名前のモノ

これフレーム内に配線をするためのコードらしい


ケーブルの一方は強力な磁石

その反対は各種コネクターを接続出来るアダプターになっている

201702 パークツール インターナルケーブルルーティングキット 

これで色々なケーブルに接続して配線可能らしい


おおっ、まさにこれ私が欲していたモノ!

Di2化する前に知っていれば買っていたはず



しかしそのお値段みて愕然としました

201702 パークツール インターナルケーブルルーティングキット  お値段 

このワイヤーセットで8000円以上!

何回もやる方ならともかく、一回きりではちょっと手が出ないお値段・・・


ちなみにこのケーブル、クロモリでは使えないそうです

多分強力磁石を使っているからフレームにくっついちゃう?


でも構造は簡単そうなので、ワイヤーの先を工夫すれば自作できそう

今度作ってみます♪


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【パークツールの製品】
  
色々持ってますが、ちょっとお値段割高な気が・・・

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クロモリビアンキをアルテグラ仕様に 【これが中々に良い感じ】

先日無事にカーボンビアンキをDi2化↓

201702 Di2化 カーボンビアンキ 完成2 

配線で苦労しましたが、その甲斐あってスッキリ

3本ローラー、そして利根川CRで試走もしましたが良い感じ♪

       (⇒ビアンキをDI2化した記事はこちら



ところでこのDi2はWiggleにて格安購入

201702 Di2 Wiggle配送 中身 クランク ブレーキ等 

しかもこのセットはDi2だけでなく、アルテグラのパーツが全部込み

なのでクランクにブレーキ等々、コンポが1台分丸々付いてきた!


なのでカーボンビアンキのパーツ、全て新品アルテグラに変更↓

201702 カーボンビアンキ ブレーキ 新品 アルテグラ 


そして2年間使った中古アルテグラはこっち↓

201702 クロモリビアンキ アルテグラパーツ 移植 

以前から乗っているクロモリビアンキへ移植します


殆どはポン付けで作業完了

しかしフロントディレイラーだけはパイプ径が合わない

201702 クロモリビアンキ アルテグラ フロントディレイラー 105 

しかもこの調整用のバンドが中々手に入れにくい

なのでとりあえずここだけは105のまま



そしてこの自転車で先日南房総を走行

201702 南房総ライド クロモリビアンキ 富士山 

久々に乗るクロモリビアンキで200キロ走

それがかなりいい感じでした♪


スタートダッシュはモッサリしていて反応は良くない

201702 南房総ライド クロモリビアンキ 走行中 

でもある程度スピードにのせて走ると気持ちいい


ただし重量があるので山は得意じゃない

でもホイールがシャマルミレにパーツはアルテグラ

201702 南房総ライド 山間部 斜度 

なのでそれほどきつい感じではなく普通に登れる

この時200キロ走って2000m近くの登りあり

でも体へのダメージは少なかった気がする


 
これからはクロモリビアンキも積極的に乗る事にします

201702 南房総ライド クロモリビアンキ 祇園駅 

特にお気楽なライド、輪行なんかにいいかも

カーボンだと気を使いますがクロモリならその辺は安心

Di2、お高かったけど結果的に良いお買い物になりました♪


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我が家にも電動化の波がやってきた! その6 【Di2化終了、そして調整は超簡単♪】

カーボンビアンキのDi2化の記事、これが最後になります

前回までに配線はすべて終了↓

201702 カーボンビアンキ DI2化 配線完了 全体 

かなりスッキリした外観になった我がビアンキ

今回はディレイラーを組み、そして調整して完了です

   (⇒前回のバッテリーを挿入した記事はこちら



まずは前後のディレイラーの取り付け

リヤはディレイラーハンガーにポン付け↓

201702 カーボンビアンキ DI2化 リアディレイラー取り付け 

テンションボルトを挟まみ込まないように注意します

中にモーターがあるはずですが、あまり大きくなった印象は無し


そしてフロントのディレイラーも装着

こちらはクランクを付けて、位置出ししながら組む

201702 カーボンビアンキ DI2化 フロントディレイラー取り付け  

クランクと平行に、かつリングのとの間を1~3mmあけて設置

数字だけ聞くとシビアで難しそうな気がする


でもディレイラーにこんなシールが付いているので↓

201702 カーボンビアンキ DI2化 フロントディレイラー取り付け 幅シール  

これを目安に設置すれば簡単に調整出来る

ちなみにボルト類はちゃんとトルクレンチで管理してます



前後のブレーキも新品のアルテグラを装着します

201702 Di2化 カーボンビアンキ ブレーキ 

今回購入したのはアルテグラDi2のフルセット

なので新品を惜しみなく投入!

余った中古アルテはクロモリビアンキに移植します♪


最後はチェーンの取り付け↓

201702 カーボンビアンキ DI2化 チェーン 

同梱されていた新品のチェーンを使用

それをミッシングリングで繋ぎます


そしてカーボンビアンキDi2が完成↓

201702 カーボンビアンキ DI2化 完成 ホイール付き 

ブレーキとシフターワイヤーはすべて内蔵なのでスッキリ

ホイールはお気に入り、マビック「キシリウム125」を装着

バーテープはSTIの位置が決まってから巻きます



でもまだやる事がある、それはディレイラーの調整をしないと

まずはリアの調整から↓

201702 Di2化 カーボンビアンキ リアディレイラー 調整  

ワイヤー式と違って微妙な張りの調整する必要がない

ただマニュアル通りにシフター側を動かして調整するだけ

リアは5分もかからず終了


ただしちょっと変わった作業がある

それは最後にこのネジを絞める必要がある↓

201702 Di2化 カーボンビアンキ リアディレイラー ストップボルト 

これ調整用のネジではありません

「ストッパー調整ボルト」と言って、チェーン落ちさせないモノ?

とにかくこれだけは規定通りに締めないとダメらしい


そしてフロントの調整↓

201702 Di2化 カーボンビアンキ フロントディレイラー 調整 

こちらはワイヤー式にちょっと似ている

2㎜のアーレンキ―を使ってディレイラーの開き幅を決める

その後はマニュアルに従い、やはりシフター側で調整


前後のディレイラー調整、15分位で完了

201702 Di2化 カーボンビアンキ 前後ディレイラー 調整 

ワイヤー式だと決まらない時は1時間やってもダメな事もある

いや本当に簡単でした♪



そして三本ローラーにて初めてのDi2走行↓

201702 Di2化 カーボンビアンキ 3本ローラー 試走  

久々にカーボンビアンキに乗ったせいか、かなり軽い気がする

そしてそれ以上にギアチェンジが軽い!


まずリヤのギアチェンジ

シフターに軽く触れるだけで、

201702 Di2化 カーボンビアンキ シフター 

「キュイン」というモーター音と共にギアが気持ち良く変速

かなり速くチェンジしても、もたつく事もなくシュンシュン変わる

もう全く不満が無い


そしてフロントギヤ、これはアウター側への変速が各段に楽

201702 Di2化 カーボンビアンキ フロントディレイラー トリム 

今まではワイヤーを「ウンショ!」と言った感じで引っ張っていた

それがシフターに触れるだけで変わる!

ただこちらはリヤと違って、ワンテンポおいてから変わる感じ


そして噂に聞いていた自動トリム、やはり素敵でした

お試しにギアをアウタートップのたすき掛けにする

すると自動的にフロントギアが微調整して、音鳴りを解消

これはかなり凄い機構!


さらにこのシフターはPCにて設定が変更できる↓

201702 Di2 E TUBE PROJECT 変更可能なモノ 

シマノの「E-TUBE PROJECT」にて色々変えられるらしい

慣れたら多段変速の設定をしてみたい



さてこれで私のビアンキもDi2化完了

201702 Di2化 カーボンビアンキ 完成2 

BB(ボトムブラケット)を抜かなかったので大変でした・・・

でもBBを抜いて配線するなら、かなり簡単に出来ると思います


そして調整がとても簡単

ワイヤー式のディレイラー調整は経験が無いと中々ピタッと決まらない

でもDi2はマニュアル通りやればほぼ完璧に設定できます!


あとはこれで実走するだけ↓

201612 利根川CR100キロ無休憩 利根川 看板 

今度のお休みにでも利根川CRあたりでお試ししてきます♪


これでDi2化の記事は終了

なにかの、そして誰かの参考になれば嬉しいな~♪

   (⇒カーボンビアンキのDi2化、最初の記事はこちら


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我が家にも電動化の波がやってきた! その5 【配線完了して全てがフレーム内に収まる】

カーボンビアンキのDi2化、その5になります

前回はBBを外さずに配線開始↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションB ケーブル集結 

結局配線はサドル下のダウンチューブ体してジャンクションへ接続

あとはここにバッテリーを繋げば配線は終了

      (⇒ここまでの記事はこちら



そのバッテリーはこんなモノ↓

201702 Di2 配線図 リチウムバッテリー   

ピントブレブレの写真しかなかったので、これでご容赦を

リチウムイオン電池、細身で長いバッテリー


これをサドル下、シートポストの中へ↓

 201702 Di2 配線図 バッテリー位置 
          (シマノのディーラーズマニュアルより抜粋)

普通ならこれをケーブルに繋いで収納すれば完成


しかし今回BBを外していない配線でかなり変則的

このジャンクションBが邪魔でシートポストにコードが入りにくい↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションB ケーブル接続 

無理に入れて断線するのはイヤ

ならばジャンクションBもシートポストの中へいれてはどうか?



するとバッテリーはかなり奥の方へ入れねばならない

突っ込むのは簡単ですが、メンテの時に出てこなくなったら困る

なので引っ張り出せる対策をしておきます!


まず細めのワイヤーをバッテリーに繋ぐ↓

201702 Di2取付 バッテリー ワイヤー 取付  

丁度良い凹みがバッテリーにあるのでそれ利用

その場所をテープで固定してワイヤーを外れないようにしておく


そのバッテリーをプチプチで梱包↓

201702 Di2取付 バッテリー ワイヤー 

ただしワイヤーの一端はプチプチから出しておく

プチプチで巻くのははシートポスト内でガタつかないための対策


このままの状態でシートポストの奥まで挿入

この時先ほどのワイヤーの先端はシートポストから出しておく

201702 Di2取付 バッテリー 収納 ワイヤー出し 

こんな風に先端をちょっと丸めてテープで固定


もしバッテリーを出す必要になった時はこのワイヤーを引く

するとスルスルとバッテリーが出てくる仕組み↓

201702 Di2取付 バッテリー 収納 ワイヤー 引っ張り  

これならかなり奥まで突っ込んでも大丈夫!

ちなみにワイヤーはかなり細いモノを使用してます


これがバッテリーを入れた状態のシートポスト

201702 Di2取付 バッテリー 収納 シートポスト 

下から出ているケーブルをジャンクションBに接続

取付時にはさらにバッテリーを奥まで挿入します



そしていよいよ配線の最後

先ほどのケーブルをジャンクションBに繋いで↓

201702 Di2取付 バッテリー 収納 シートポスト ジャンクションB  

シートポストに収納、そのまま自転車のダウンチューブに組み込みます

これならジャンクションBも邪魔にならず、コードの干渉も無い


バッテリーとジャンクションの収納位置↓

201702 Di2 配線図 リチウムバッテリー 収納場所  

多分この辺りに収まっている

ガタつきも無いようで、これなら大丈夫なハズ



話が前後しますが、バッテリーを繋いだ段階で動作確認済み↓

201702 Di2取付 バッテリー 動作確認 

断線した様子もなく、前後とも全く問題なし

モーター音と共に軽快に動きます♪


最後にフレームの穴に防水用?のグロメットを取り付け

201702 Di2取付 ケーブル グロメット 

これで配線はすべて終了~~~!

感無量です・・・



配線したフレームはこんな感じ↓

201702 カーボンビアンキ DI2化 配線完了 全体 


ジャンクションAからフレーム内への配線↓

201702 カーボンビアンキ DI2化 配線完了 ジャンクションA 


フロントディレイラーへの配線↓

201702 カーボンビアンキ DI2化 配線完了 フロント 


リヤディレイラーへの配線↓

201702 カーボンビアンキ DI2化 配線完了 リア 

ケーブルがほとんど見えずスッキリ

我ながら綺麗に内臓出来ました♪



あとはディレイラーを本取付して調整を残すのみ

201702 Di2取付 バッテリー 動作確認2 

噂によるとその調整はかなり簡単らしい

どんな感じで変速するか楽しみです♪

次回Di2の配線の最終回です


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【今回Di2化で使ったパーツ】

バッテリーも内臓出来るとかなりスッキリします♪

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我が家にも電動化の波がやってきた! その4 【BBが抜けないフレームへ配線】

ビアンキのDi2化の記事、その4になります

前回はハンドル周りの配線まで終了↓

201702 Di2取付 ジャンクションA 装着 

ここまでは全く問題なく簡単に出来る作業でした

今回は配線の本番、フレーム内を通します!

         (⇒前回の記事はこちら



とろこでフレーム内に配線する場合の大前提

BB(ボトムブラケット)を抜いてここから配線を出す↓

201702 Di2取付 BBから配線 イメージ  
           (シマノのディーラーズマニュアルより抜粋)

そしてこのケーブルを「ジャンクションB」に接続して再び収納

ディーラーズマニュアルにもそのように記載されている


しかしこのビアンキはDi2に対応したフレームですが↓

201702 Di2取付 ビアンキ フレームのみ 

肝心のBBが圧着式で簡単には抜けない・・・

やるとしたら素人にはかなりハードルが高い作業になりそう


ではその配線、どこに出すか?

それはここ↓

201702 Di2取付 配線 ダウンチューブ 穴  

サドルの下にあるダウンチューブの穴からケーブルを出します

これはとても面倒な作業になりそう・・・

しかしやらねばならない!



まずはジャンクションAとジャンクションBを繋ぐケーブル 
       
この黄色のラインに配線を通します↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションAからBへ 

これが一番距離が長い配線、なので一番困難な作業になるはず


普通にケーブルだけを通すのは無理

なので要らなくなったシフターワイヤーを用意する

それをDi2配線用の穴に入れます↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションAからBへ ワイヤー挿入 

ビアンキの場合はフレームのサイドにあります


そのワイヤーの先端を一旦フレームの下へ誘導する

フレーム下にシフタワイヤー用の穴があるのでそこから出します↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションAからBへ ワイヤー下へ 

ここまではフレームをまっすぐに通すだけ、なので簡単

しかしここからダウンチューブの上に出すためにはカーブさせねばならない


なのでワイヤの先端を再びフレームへ

ライトでワイヤー位置を確認しつつ、目指す穴へ誘導していく↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションAからBへ ワイヤー出現  

ちょっと苦労しつつもワイヤーが無事出てきた!



しかしこれは前段階、ここからが本番

今度はこのワイヤーの先にDi2の配線コードを取り付ける↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションAからBへ 配線コードとワイヤー  

それを逆側からゆっくり引っ張って配線をフレームの中へ入れていく

この作業がかなり面倒でした・・・


実はDi2のケーブル、こんな感じになっている↓

201702 Di2取付 配線コード ワイヤーホルダー  

ケーブルの周りにプラ製の「ワイヤーホルダー」が付いている

これ、フレーム内でケーブルを固定するためためのモノらしい

しかしこのために、ケーブルが中々入ってくれない・・・


強く引くとケーブルが断線するかもしれないので慎重に作業

そしてなんとか出口の穴からケーブルが見えた!


しかし問題が発生・・・


ケーブルとワイヤーの繋ぎ目が出口の穴を通らない

この「つなぎ目」、途中で外れないようにとテープでグルグル巻きに↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションAからBへ 配線コードとワイヤー 拡大  

しかしそれが太すぎて穴から出てこない・・・


それでも何とか引き出そうと試みる

しかし強く引きすぎたせいか、テープが外れてワイヤーだけが出てしまった

ライトでフレーム内を見ても、ケーブルがどこにあるのか分からない



これではどうしようもない

なので一旦ケーブルをフレームから全部引き抜いてやり直しを決意


面倒と思いつつもケーブルを引き抜こうとする

しかし今度は先ほどの「ワイヤーホルダー」が邪魔して↓

201702 Di2取付 配線コード ワイヤーホルダー  

ケーブルを引っ張っても出てこない!

無理に引っ張って断線すると高いモノにつきそう


前にも後ろに進めなくなりました・・・


ここでネットの先人の言葉が頭に浮かぶ

「フロントフォークを外せば何とかなるんじゃないか?」

201702 Di2 配線図 ジャンクションAからBへ フロントフォーク  

確かそんな事を考えた方がいたはず・・・


なので私も急きょフロントフォークを外します!

そして恐る恐る中を見ると↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションAからBへ フロントフォーク 穴2 

おおっ、ケーブルの先端が見える・・・

神さま、そしてネットの先人達よ、ありがとう!


このコードを引っ張って穴から出し、再びフロントフォークを装着

そしてこのコードをジャンクションAに繋ぐ↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションAからBへ 配線完了 

たった一本のケーブルを通しただけ、なのにすっげー達成感(笑)

ちなみに1時間くらいこの作業やってました・・・

     (⇒このヒントを頂いたブログはこちら



でもこれがケーブルが配線の山場でした

あとは距離が短いので比較的楽な作業


フロントディレイラーはこんな感じで↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションBからフロントディレイラー    


リヤのディレイラーはこんな感じ↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションBからリヤディレイラー  

やり方はさっきと一緒でワイヤーを通してケーブルを引っ張る

ただしその繋ぎ目を極力小さくして穴から出しやすいように工夫


こちらがフロントディレイラーの配線ケーブル↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションBからフロントディレイラー ケーブル 


そしてこっちがリヤディレイラーの配線↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションBからリヤディレイラー ケーブル 

ワイヤーとケーブルの繋ぎ目を小さくしたおかげでかなり楽

先ほどの苦労が嘘のようにサクサクと作業が進みます♪



そしてその配線ケーブルは全部ここに集結↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションB ケーブル集結 

ダウンチューブの上から3本のケーブルが出現

2本は前後のディレイラー、そしてもう1本はジャンクションAから

何のケーブルか分かるように各々テープに名称貼り付け


この3本を「ジャンクションB」へ接続

201702 Di2 配線図 ジャンクションB ケーブル接続 

これで面倒な配線は無事終了

お疲れ様でした~~~!



ところでこのジャンクションBにポートは4つある

ではもう一つは何に繋ぐのか?


それはこれ、内臓式のリチウムイオンバッテリー↓

201702 Di2 配線図 リチウムバッテリー   

これに接続してサドル下のシートポスト内に収納します

それでDi2の配線は完了となります


しかし今回のやり方ではバッテリーを普通に収めるのが難しい

何故かというと、ジャンクションBは普通この位置に来る↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションB 収納位置 

しかし私のやり方ではバッテリーとジャンクションBが同じ位置

その結果、ダウンチューブ内で二つが干渉して綺麗に収まらない・・・


なのでちょっと工夫してみました!

それはまた次回で  (⇒続きはこちら


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【今回Di2化に使ったパーツ】
  
配線位置を変えてもケーブルは既定のモノでいけました♪

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